いろんな意味で、やっぱりね

ぬれねずみ

2010年06月26日 11:44

ジャンル : 投げ釣り
ターゲット: シロギス、イシモチ
日時   : 6月26日(土) 5:00~8:30
天気   : 晴れ
場所   : 新川河口
ロッド   : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール  : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘     : 固定L型天秤27号
ライン   : 道糸PE1号+力糸PE1~7号        
仕掛け  : 6号3本針
エサ   : アオイソメ

このところの飛距離落ちで投げることに自信をなくしたぬれねずみは、今度からの釣行は

堤防のんびり釣りにしようと決めてました。そんなわけで、やってきたのはおなじみなぎさ

公園でございます



ぬれねずみが釣りをかじりだした頃はよくここに通ったもんですが、本格的に投げ釣りをや

ろうと決めてからもう3年ほどここには来ていません。久々のなぎさ公園は釣り人はたくさ

んいるのですが、静まり返ってなんだか不思議な空気が 釣り人の間に割り込み、準備

をしてさっそく投げてみます。そして、さびいてくると ・ ・ ・ さっそく根掛かり あちこち

で根掛かりしまくりやっとこ仕掛けを回収 確か昔やってたときもこんな感じだったような。

これ以上投げ続けるとそのうち大事な力糸を失いそうなので、たったの1投でその場を後に

しました ちなみに隣にいたおっちゃんがシロギスを1匹釣ってました 夜釣りしててや

っとこ釣った一尾みたいですけど その後は、まだ時間があったので仕方なく新川に行き

ました



今日の新川は穏やかでとても良さそうな感じです ですが、釣れてくるのはフグばかり



しかも、今シーズンに改良したフグガード付きのハリスはあっさり切られまくり やっぱり

夜光パイプが柔らかすぎたみたいねぇ その後も、フグ釣りをとことん満喫して納竿とな

りました。いやぁー、こんな良さそうなときに限って案外釣れないもんなんですよねぇ。明日

も釣りに行くつもりですが、新川で釣れないとなるとどうしようっかねぇー。



本日の釣果 : ボウズ



《 コンペⅡ固着騒動はどうなったん? 》

先週大事なコンペⅡが固着してしまいどうしようもなくなってしまったので、その翌日にフィッ

シャーマンに持っていきました。継ぎ目をライターで炙ってから、藤地さんと2人掛かりで捻っ

てなんとか外すことに成功しました おまけに継ぎ具合を微調整してもらってご機嫌です

ちなみに継ぎ目を炙ったのは、縫ってあるワックスを溶かすためです。ぬれねずみは継ぎ目

にフェルールワックスを塗っていたのですが、これだと厚塗りになりすぎて今回のようなこと

が起きるのでよくないとのことです。塗るならロウソクの蝋を塗ったほうがいいとのことでした。

無事にコンペⅡが戻ったということで買い物でもして帰ろうかなぁーっと思ってたところ、藤地

さんに「キャスティングの調子はどう?」っと聞かれました。なので正直に「一時は良くなりか

けたのですが、最近また悪くなってきたんですよぉ」っと泣き言を言いました すると、「今

日これから時間ある?いい人紹介するよ」っと言われました。藁をもつかむ思いで「お願いし

ます」っと返事をしました。何でも藤地さんの愛弟子の方らしく、キャスティングについて理論

的に教えてくれるすばらしい方らしいです。その方は阿字ヶ浦で釣りをしている最中だったの

ですが、わざわざフィッシャーマンまで来てくれました。SBCの帽子が輝くスポーティーなカ

ッコで真っ黒に日焼けした方が 軽く挨拶を済ませてさっそく店の裏手へ ・ ・ ・ この流

れはもしや。この方(名前出していいかわからないのでH田さんとしましょう)にロッドを渡され

て「まずは振ってみて」っと。やっぱり今から始まっちゃうのね。素振りをしてみると、どこが悪

いかわかったということで、今の投げ方を治すのではなくまずは基本のセーフティー投法を教

わることになりました。その部分の説明は省きますが、慣れない姿勢や投げ方で投げるのは

疲れます。でも、それだけにしちゃーたかが素振りなのに疲れすぎじゃ ・ ・ ・ っと思ってた

ら、手渡されたロッドはH田さんの改造ロッドだからとのことでした。見た目はトーナメントキャ

スターですが、中には錘がしこたま詰められて折れた部分を継ぎ接ぎして作ってあるようです。

重いのですがバランスはとても良く、まるで錘を付けて振っているようです いいなぁーこれ

欲しいなぁー ・ ・ ・ 。セーフティー投法を教わったあとは、H田さんにスリークォータースロ

ーを見せていただきました。ですが、これが凄い ぬれねずみが今まで思っていたスリーク

ォータースローとまるで違っていました。普通キャスティングというと腕の振りが中心ですが、H

田さんのは腰の回転がメインで最後の仕上げに腕を押し出してるように見えます。この方の投

げ方を見ていると、プロの方の投げ方が色褪せて見えます 藤地さんの愛弟子なので投げ

方もそっくりなのですが、藤地さんは18g競技が得意なのに対して、H田さんは鉛を投げること

に長けているとのことです。ちなみに旭村のような波が早いところでは40号の錘をぶん投げる

ようです。おまけに大会では40号のハテラスを振り回したりして、なんともパワフルなお方でし

た。結局この日は、息子も一緒にいたこともあり時間も無かったのでスリークォータースローに

ついてはあまり聞けなかったのですが、ぜひとももう一度H田さんが投げてるところを見てみた

いです。そして、出来るならまたご指導していただきたいです。そんなわけで、さっそくセーフテ

ィー投法を練習してきました。まだ覚えたてで恥ずかしいですが、動画を載せておきます



もっと引いて撮ればよかったなぁー ・ ・ ・ 大事な竿の動きが見えてないし それにして

も、セーフティー投法は単純だけど奥が深い。振り幅が小さいので一瞬で錘を乗せる必要が

あり、タイミングがとってもシビアです。ですが、この投げ方にはキャスティングの大事な要素

がたくさん詰まってるような気がします。小スペースでコントロール良く振る必要があるので、

堤防など足場が悪い場所の釣りにも使えそうですね




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