10年 投げ練 その2

ぬれねずみ

2010年01月10日 15:18

日時   : 10年1月10日(日) 6:30~8:30
天気   : 晴れ
風向   : 前方向に微風
場所   : 新川河口
ロッド   : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール  : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘     : Lキャッチ27号(軸腕有り)
ライン   : 道糸PE1.5号(7色巻き)+力糸PE1.5~6号        


今日も投げ練です。投げ練なんですが、起きてみると少しお腹の調子が悪い。どうやら

持病が悪さしてるみたいです 投げ練しようかどうか迷いますが、投げ練に夢中にな

ってれば痛みも忘れるかもしれないと前向きに考えて、結局いくことにしました 新川

についてみると、昨日ほどではないですが波は少々高くうねりがありました でも、風

はここのところ弱くて、まさに投げ練日和です さっそく昨日と同じポイントに向かい、

準備をして投げ練開始です。今日の重点項目は、昨日掴んだ錘の乗りを充分感じてから

振り込んでいくことの復習です。昨日の感じだと、タイミングを掴むのにまだまだ掛かりそ

うなので、しばらくはこの練習メインかな。さっそく投げてみると、昨日と同じ感覚で投げる

ことができました。すっぽ抜けもなくて良さそうな感じなのですが、なぜか仕掛けは右方向

に飛んでいく まぁ、以前ほど酷くはないですが、なんでじゃろ?首をかしげながら投げ

続けていると、ワンワンッと海に向かって吠える犬が一匹 あの犬は、もしや ・ ・ ・ 。



そう、年末から毎度のように見かける新川のヌシです

昨日は見かけなかったので、とうとうどこかに行ったか正月の間にくたばったと思ってまし

たが、どうやら元気なようです。その証拠に、この犬は今日の投げ練の間中、ぬれねずみ

の周りをあちこちと駆け回り、持ち物をあさり、仕掛けに飛びつきとさんざん邪魔してくれま

した 犬は嫌いじゃない、いやむしろ大好きなぬれねずみなんですが、これから投げる

ぞって時にいきなり目の前にこられると、ぬぅあぁ~って感じです。それにこの犬、ぬれ

ねずみが昔飼ってた犬にどことなく似てるんです。十歳以上の老犬だったのですが、歳を

とってからは病気に苦しみ、いつしか死期を悟ったのか家からいなくなってしまいました

目の前で死ぬのは悲しいけど、やっぱり目の前で死を見届けてあげたかったなぁ ・ ・ ・。

そんなわけでこの犬を見ると、もしかしたら生きてたんじゃないかって錯覚するんです

今生きてたとしたらもう30歳にもなるので、そんなことはありえないんだけどね。 あっ!?

少し話がそれちゃったね。投げ練のほうですが、その後続けていくうちにリリースする方向

自体がやや右にそれていることがわかりました。左足のステップの際に、ステップが小さく

身体全体の向きが右に向いているようです。すぐさま修正しようとしますが、振り角270度

のフォームでは、腰をかなり捻ることになるのでちと厳しい でも、この捻り自体が遠投

のパワーになるはずなので、悪いことではないのだろう。まぁ、これについても簡単に身に

つくほど甘くはないので、徐々に身体に覚えこませましょう。そして、リリース方向もある程

度は修正したつもりですが、それでもやや右にそれます すっぽ抜けもないし、方向も

あってるしで、後は何が考えられる?それに、振り始め初期の錘の乗りを意識するばかり

に、以前ほど思い切り振れなくなっている。う~ん、この先の練習で改善してくんだろうか

悩んでるうちに気がついたら時間は残り少なくなっていたので、久々に自分の投げ動画を

撮ってみることにしました こんなこともあろうかと、カメラを置くステージの代わりになる

ものと、カメラのリモコンを持ってきてたのだ。いやぁ~、今のぬれねずみはどんな投げ方

してるんだろうなぁー。楽しみなような~怖いような~。 さっそく、帰ってから撮った動画を

チェックしてみると ・ ・ ・ 。



な、なんじゃこりゃーっ カメラのリモコンを持ってるぬれねずみの手だね。撮りたいとこ

ろが撮れてないどころか、そもそも動画になってないし どうやったらこうなるわけ?やっ

ぱり、我が愛しき息子の力を借りないとダメだろうか それはそうと朝からの腹痛は治る

どころか、時間が経つにつれて酷くなり、帰る頃にはダウン寸前。その後も半日の間、ぬれ

ねずみを苦しめたのでした




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