力糸とスイベルの結束法改善

ぬれねずみ

2009年10月08日 00:04

先々週の釣行(親子で投げ練したときね)にて、力糸をプッチンしてしまったことを

覚えているでしょうか?あのときは、周りにサーファーがたくさんいたこともあります

が、すぐ近くには幼い息子もいたのでプッチンしたあとは心臓バクバクもんでした

そうそうあることではないですが下手すると人命に関わることなので、これは何とか

しないといけないと思い対策案を練りました。プッチンなら今まで何度も経験してま

すが、それは道糸部分で力糸の太い部分で切れたのはおそらく今回が初めてだと

思います。太糸部分で最も負担が掛かる場所は、スイベルとの結束部でありおそら

くそこで切れたと推定されます。それならば、結束方法さえ何とかすれば防げそうで

す。今までの力糸とスイベルの結束方法は、クリンチノット→ダブルクリンチノット→

チチワ結びに至っております。チチワ結びは、結束が容易だし、スイベルとの結束部

が2本のラインで支持されるので強度的にも申し分ないと思ってましたが、結局1本

のラインで結束されていることには変わりません。もし、このラインが2本になれば、

仮に1本が切れても、もう1本で支えてくれるはずです。よって、今回の方法、ダブル

ラインによるチチワ結びをやってみようと思ったわけです。


やり方は上の説明図のとおり折り返した2本のラインでチチワを作るだけです。普通

のチチワを作るのとあんまり手間は変わりません。そして、ダブルラインのチチワを実

際に作ってみた画像はこちらです。


スイベルに結束する前(左画像)はラインが2本になってるのがわかりますが、スイベ

ルに結束しちゃう(右画像)と見た目的にもそんなに違いはないかな?もちろん、キャス

ティングに影響するなんてこともありません。ほんのひと手間掛けるだけで、結束の信

頼性が上がるなら儲けもんだと思いませんか?ぬれねずみは、これからもダブルライン

のチチワ結びを使っていこうと思います 但し、ここで注意するのは、いくらダブルライ

ンのチチワ結びをしたとしても全く切れないというわけではありませんので、釣行前後に

は結束部のチェックをやっとくべきでしょうね





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