自作仕掛け 第3号

ぬれねずみ

2010年09月23日 22:58

ちょっと紹介が遅れましたが、2010年度を戦い抜くために作った、ねれねずみ仕様投げ釣り

仕掛けについて説明します 仕掛け構造図と寸法表を下記に示しますのでご参照下さい

 

基本的な構造部分は、昨年作った第2号と大きく変わらないと思います。ただ、第2号では少

なからず不満もあったのでその部分についての対策は施したつもりです。まず仕掛けの全長

は2.5mから1.8mに短くしました。 2.5mというのはぬれねずみには長すぎで、エサ付け

がし難いし、空気中での抵抗も大きい気がしたためです。 さらにハリ数も、3~5本から2~4

本にしました。 魚影が薄い場所での釣りがメインになると予想されるので、連掛けよりも手返

しやハリスの空気抵抗、それと仕掛け絡みを減らすことを優先しました。それとハリについては

がまかつのショットキスからファーストキスに変えました。 常磐の荒海でバラさないためには、

このハリしかないと思いました。 せっかく掛けたのにバラしてしまうのは悔しいので、掛けやす

さより優先しました。 また、ハリの号数についても全体的に小さくなっています。 経験が少な

い頃は大きなハリには大物が釣れるなんて思ってましたが、実際には小さなハリで確実に掛け

るほうがよいと気づきました。 なんとも恥ずかしいことですなぁ



そんなわけで、この仕掛けも今シーズン使い始めて3ヵ月以上になりますが、第2号よりも格段

に使いやすくなったと思います もしベテラン投げ釣り師がこの仕掛けを見たら、なんて邪道

な仕掛けなんだと思うことでしょう。 でも、波が荒くフグだらけの茨城の海を戦い抜くためには、  

なくてはならない仕掛けなんだなぁー



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