9月から使っているぬれねずみ自作仕掛け第2号を紹介します。まずは左下の構成図
と右下の構成表をご覧ください。
構成図の構造にて、構成表に示すとおりSタイプ・Mタイプ・Lタイプの3種類の仕掛けを
作りました。この3種類は、ハリスやモトスの号数や長さ、ハリの号数や本数を変えてお
ります。3種類作成した目的ですが、まずはMタイプをメイン仕掛けとして使用し、キスな
どの小型魚が多い場合はハリの小さいSタイプに交換、イシモチなどの大型魚が多い場
合はハリの大きいLタイプに交換するといった釣況による使い分けをするためのものです。
そんでもって、この仕掛けを実際に使ってみた感想は ・ ・ ・ 正直使いづらいんです
その理由を下記に示します。
1.全長2.5mは少し扱いづらい。
→自然な感じを出すために長くしたのだが、エサ付けがしにくく、投げたときも風の抵抗
を受けやすい気がしました。
2.ハリの選択ミス
→がまかつのショットキスは、エサ付けがしやすく、ハリを外しやすい形状だが、これは
言い換えると、バラしやすいことになるのではと思います。実際、バラしやハリ掛かり
しないことも多い気がしました。号数も全体的にもう少し小さいほうがいいかな?
ちょっともったいないけど、また改善版の仕掛けを作る必要がありそうですねぇ。でも無駄だ
なんて思っておりません。仕掛けを作る腕もちょっとだけ上達したし、その仕掛けが良いのか
悪いのかは実際使ってみないとわからないことだしね。次はどんなの作ろうか悩むけど、ど
のハリ使おうかなぁーなんて悩んでるのがちょっと楽しい今日この頃です
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