2010年01月24日
10年 投げ練 その6
日時 : 10年1月24日(日) 6:30~8:30
天気 : 晴れ
風向 : 前方向に微風
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : Lキャッチ27号(軸腕有り)
ライン : 道糸PE1.5号(7色巻き)+力糸PE1.5~6号
今日は朝から身体のあちこちが痛い
おそらく昨日の投げ方がよほど悪く、身体
に負担を掛けてしまったのだろう。投げ練の成果もボロボロであまり気乗りしないが
練習して成果を出さないことにはずっと引きずってしまうだろう。ということで、いつも
の投げ練ポイントに到着しさっそく練習を始めます
まずは、昨日と同じように10
投ほど投げてみますが、相変わらず不調です。やはり、振り角270度から縦振りに
するのは不自然に感じる。せっかく大きくとった振り角も、スイングスピードを落として
しまい逆効果だ。また、ステップのほうも、イメージしたままを再現しようとすると身体
がついていかず、ロッドを振ることに専念できなくなる。理論的には遠投に有利と思わ
れることも、それを使いこなす技量がなければ逆効果だ。今はとにかく、ロッドを振るこ
とに違和感を感じないような投げ方を心がけるべきだと考えた。
ということで、振り
角は225度+αにした。+αは、錘にテンションを掛けるのに少し引きずる分ね。そして
ステップについては、慣れるまではゆっくりじんわりとすることにした。腰の回転などは
あまり意識せず、今はロッドを振ることに専念です。それからは、ひたすらに投げ始め
ました。やはり、振り角225度は振りやすい。昨日感じた振り抜くのが辛いということが
まるで嘘みたい
前回までのタラシの長さ(#2~3の継ぎ目とリールシートの中間
くらい)だと錘の乗りが少し遅く感じるので、#2~3継ぎ目に変更した。これでも余裕を
感じる。ここ最近練習してきた、錘が乗ってから振り抜く投げ方にしたせいだろう。ただ、
この投げ方もまだまだで、掛けるタイミングを間違えると引っ掛けてしまうこともしばしば
あった
これを直そうとすると、案の定すっぽ抜けるし
でも、今日は昨日とは打っ
て変わって、投げるのがとても楽しく感じる
余計なことを考えずに、ロッドを振ること
に専念しているためだろう。錘の荷重をしっかり感じ、ロッドが錘をはじく感覚がとても心
地いい
少し慣れてきたところで、最初の右足のステップの際にロッドをあまり動かさ
ずに残し気味にしてみた。これにより振り角を増し、腰の捻りのパワーもアップさせようと
した。しかし、これが実際には難しい。振り角が増えた分、ロッドに掛かる荷重が増えるし
タイミングも取りづらくなるしでなかなかうまくいかない
まぁ、これについては徐々に慣
らしていきましょ。それ以前に、掛けるタイミングもまだまだ全然取れてない。掛けるのを
早くしようと思うとすっぽ抜けてしまう。でもこれが、錘が乗る前に掛けに行ってしまったせ
いなのか、振りの途中でスイングスピードがロッドの反発力に負けてしまったせいなのか
が良くわからない
もしかして、あのすっぽ抜けもロッドの反発に負けないようなスイン
グをすれば起きないのだろうか?とにかく、まだまだ課題を残しながらも、これからの投げ
の方向性のようなものが、今日の練習で見えてきたような気がします。なんだか、これか
らの投げ練が楽しみだなぁー
それはそうと、ここ最近の新川のサーフは波の浸食の影響をかなり受けており、夏場に比
べてかなり海岸が削り取られている気がします

海岸の端でテトラを作っているのも、始めはどこかのサーフに設置するためのものだと思っ
てましたが、どうやら新川の侵食対策のためのものみたいですね

確かにこの勢いだと、あと2~3年後には新川のサーフは無くなってしまうのでしょうか。そう
なったら、ぬれねずみはどこで投げ釣りや投げ練をしたらいいんじゃー
家から近いだけ
ではなく、サーファーに邪魔されない数少ないサーフなので、無くなるのはかなり痛いです

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天気 : 晴れ
風向 : 前方向に微風
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : Lキャッチ27号(軸腕有り)
ライン : 道糸PE1.5号(7色巻き)+力糸PE1.5~6号
今日は朝から身体のあちこちが痛い

に負担を掛けてしまったのだろう。投げ練の成果もボロボロであまり気乗りしないが
練習して成果を出さないことにはずっと引きずってしまうだろう。ということで、いつも
の投げ練ポイントに到着しさっそく練習を始めます

投ほど投げてみますが、相変わらず不調です。やはり、振り角270度から縦振りに
するのは不自然に感じる。せっかく大きくとった振り角も、スイングスピードを落として
しまい逆効果だ。また、ステップのほうも、イメージしたままを再現しようとすると身体
がついていかず、ロッドを振ることに専念できなくなる。理論的には遠投に有利と思わ
れることも、それを使いこなす技量がなければ逆効果だ。今はとにかく、ロッドを振るこ
とに違和感を感じないような投げ方を心がけるべきだと考えた。

角は225度+αにした。+αは、錘にテンションを掛けるのに少し引きずる分ね。そして
ステップについては、慣れるまではゆっくりじんわりとすることにした。腰の回転などは
あまり意識せず、今はロッドを振ることに専念です。それからは、ひたすらに投げ始め
ました。やはり、振り角225度は振りやすい。昨日感じた振り抜くのが辛いということが
まるで嘘みたい

くらい)だと錘の乗りが少し遅く感じるので、#2~3継ぎ目に変更した。これでも余裕を
感じる。ここ最近練習してきた、錘が乗ってから振り抜く投げ方にしたせいだろう。ただ、
この投げ方もまだまだで、掛けるタイミングを間違えると引っ掛けてしまうこともしばしば
あった


て変わって、投げるのがとても楽しく感じる

に専念しているためだろう。錘の荷重をしっかり感じ、ロッドが錘をはじく感覚がとても心
地いい

ずに残し気味にしてみた。これにより振り角を増し、腰の捻りのパワーもアップさせようと
した。しかし、これが実際には難しい。振り角が増えた分、ロッドに掛かる荷重が増えるし
タイミングも取りづらくなるしでなかなかうまくいかない

らしていきましょ。それ以前に、掛けるタイミングもまだまだ全然取れてない。掛けるのを
早くしようと思うとすっぽ抜けてしまう。でもこれが、錘が乗る前に掛けに行ってしまったせ
いなのか、振りの途中でスイングスピードがロッドの反発力に負けてしまったせいなのか
が良くわからない

グをすれば起きないのだろうか?とにかく、まだまだ課題を残しながらも、これからの投げ
の方向性のようなものが、今日の練習で見えてきたような気がします。なんだか、これか
らの投げ練が楽しみだなぁー

それはそうと、ここ最近の新川のサーフは波の浸食の影響をかなり受けており、夏場に比
べてかなり海岸が削り取られている気がします

海岸の端でテトラを作っているのも、始めはどこかのサーフに設置するためのものだと思っ
てましたが、どうやら新川の侵食対策のためのものみたいですね

確かにこの勢いだと、あと2~3年後には新川のサーフは無くなってしまうのでしょうか。そう
なったら、ぬれねずみはどこで投げ釣りや投げ練をしたらいいんじゃー

ではなく、サーファーに邪魔されない数少ないサーフなので、無くなるのはかなり痛いです


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Posted by ぬれねずみ at 11:04│Comments(0)
│投げ釣り
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