2009年06月30日
仕掛けのことを考えてみる
ぬれねずみは、とーってもめんどくさがりなので釣りの仕掛けは市販仕掛けに
頼りっぱなしです
経済性のこととか考えると、いずれは自作したいと思ってるんですけどね。
そんなわけで、ぬれねずみが今まで主に使ってきた仕掛けは下記です。
・流線11号3本針(ハヤブサ どこでも投げ)
・流線13号2本針(名前忘れた。カレイ仕掛けです)
・SASAME アスリートキス6or7号50本連結
この中でキス釣り師が選ぶとしたら迷わずアスリートキスですね。50本連結
仕掛けは自分の好きな針数で仕掛けを作ることができるのと、尚且つこのアス
リートキスは50本連結針のなかでは比較的リーズナブルなんですよねぇ。

でもね。ぬれねずみにとってはどうも扱いづらいところがあるんですよねぇ
それが、下記です。
1.絡みやすい(細ハリスだからだと思いますが、糸癖がつきやすい気が)
2.見づらい(ステルス性はメリットでもありますので、一概に悪くいえない)
3.エサが付けづらい(アオイソメをメインに使っているからですね)
4.フグに弱い(細ハリスは、簡単にフグに切られてしまいます)
5.食い込みが弱い(アピール系の飾りがついてないからでしょうか?)
このことは、アスリートキスだけに限ったことではなく、細ハリスと小針を使った
キス仕掛け全てにいえることだと思います。
そんなぬれねずみのお気に入りは、流線11号3本針仕掛けです
最初は、こんな大針にキスは掛からないだろうなぁーっと思ってましたが、しっ
かりと咽の奥に掛かってましたよ(おかげで針外しに苦労しましたが ・ ・ ・ )
また、夜光玉によるアピール力もあったのではないかと思います。そのぶんフ
グが掛かるのも増えた気もしますが、この仕掛けではハリスを切られる心配が
まずありません。なぜかと言うと、針が軸長の流線になったことにより、フグの
歯のあたる部分にハリスがあたらなくなったためです。
なんともすばらしい仕掛けだったのですが、ゴミを引っ掛けて全てロストしてし
まいました
よって、代わりの仕掛けを調達すべく釣具屋を散策することにしました。
針は10号前後で3本針以上で、アピール系の飾りがついた仕掛けはないかな
ぁーっと。ありましたありましたで、まずは味見として1つ買ってしまいました。

それがささめ針の「マルチキャスター」です
どのへんがマルチなのかというと、

いろんなターゲットをマルチに狙えることみたいです。ぬれねずみのターゲットで
あるキスとイシモチもターゲットに含まれてますよぉ。

流線9号の3本針でなかなか希望通りではないでしょうか?
流線はケン付きなのでバラシに強いかと。

針のチモトには、美川憲一の衣装みたいなハデハデのビーズ飾りが
そういうわけで、これを次回のエサ代と引き換えに買ったわけです。
おかげで次回の釣りは塩イソメでやるしかなさそうです

そして、帰ってから他のささめ針の製品も気になったので久々にカタログを広げて
みます。すると、こんなのがありました。



これなら、いくらフグが来てもだいじょぶみたいですね。おまけにアピール力をアッ
プさせる効果もあります。キス専用というだけあって、針は大型キス釣りに定評の
あるキスイレグを使用しています。
そんなわけで、使ってみたいなぁーっと思っています。近所のお店では売ってない
かな?通販しかないかなぁ ・ ・ ・ 。

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頼りっぱなしです

経済性のこととか考えると、いずれは自作したいと思ってるんですけどね。
そんなわけで、ぬれねずみが今まで主に使ってきた仕掛けは下記です。
・流線11号3本針(ハヤブサ どこでも投げ)
・流線13号2本針(名前忘れた。カレイ仕掛けです)
・SASAME アスリートキス6or7号50本連結
この中でキス釣り師が選ぶとしたら迷わずアスリートキスですね。50本連結
仕掛けは自分の好きな針数で仕掛けを作ることができるのと、尚且つこのアス
リートキスは50本連結針のなかでは比較的リーズナブルなんですよねぇ。
でもね。ぬれねずみにとってはどうも扱いづらいところがあるんですよねぇ

それが、下記です。
1.絡みやすい(細ハリスだからだと思いますが、糸癖がつきやすい気が)
2.見づらい(ステルス性はメリットでもありますので、一概に悪くいえない)
3.エサが付けづらい(アオイソメをメインに使っているからですね)
4.フグに弱い(細ハリスは、簡単にフグに切られてしまいます)
5.食い込みが弱い(アピール系の飾りがついてないからでしょうか?)
このことは、アスリートキスだけに限ったことではなく、細ハリスと小針を使った
キス仕掛け全てにいえることだと思います。
そんなぬれねずみのお気に入りは、流線11号3本針仕掛けです

最初は、こんな大針にキスは掛からないだろうなぁーっと思ってましたが、しっ
かりと咽の奥に掛かってましたよ(おかげで針外しに苦労しましたが ・ ・ ・ )
また、夜光玉によるアピール力もあったのではないかと思います。そのぶんフ
グが掛かるのも増えた気もしますが、この仕掛けではハリスを切られる心配が
まずありません。なぜかと言うと、針が軸長の流線になったことにより、フグの
歯のあたる部分にハリスがあたらなくなったためです。
なんともすばらしい仕掛けだったのですが、ゴミを引っ掛けて全てロストしてし
まいました

よって、代わりの仕掛けを調達すべく釣具屋を散策することにしました。
針は10号前後で3本針以上で、アピール系の飾りがついた仕掛けはないかな
ぁーっと。ありましたありましたで、まずは味見として1つ買ってしまいました。
それがささめ針の「マルチキャスター」です

どのへんがマルチなのかというと、
いろんなターゲットをマルチに狙えることみたいです。ぬれねずみのターゲットで
あるキスとイシモチもターゲットに含まれてますよぉ。
流線9号の3本針でなかなか希望通りではないでしょうか?
流線はケン付きなのでバラシに強いかと。
針のチモトには、美川憲一の衣装みたいなハデハデのビーズ飾りが

そういうわけで、これを次回のエサ代と引き換えに買ったわけです。
おかげで次回の釣りは塩イソメでやるしかなさそうです

そして、帰ってから他のささめ針の製品も気になったので久々にカタログを広げて
みます。すると、こんなのがありました。
これなら、いくらフグが来てもだいじょぶみたいですね。おまけにアピール力をアッ
プさせる効果もあります。キス専用というだけあって、針は大型キス釣りに定評の
あるキスイレグを使用しています。
そんなわけで、使ってみたいなぁーっと思っています。近所のお店では売ってない
かな?通販しかないかなぁ ・ ・ ・ 。

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2009年06月29日
拙者のこだわり軽量竿立て競技スペシャル
サーフの投げ釣りで必ず必要なものといえば、クーラーボックスと竿立てだと思います。
どちらもかさばるものですが、どちらもそれ以上に重要な役割を持っていると思います。
竿立てについては、置き竿にしない場合は必要ないと思っている方はいませんか?
仕掛けのセットや釣れた魚をはずしたりするときにも、竿を置いておきたい場面は多く
何かと重宝することが多いものです。なかには、竿とリールを直に砂浜に置いちゃう方
もいますが、これは絶対にやっちゃいけないことですよね。竿はともかくリールの隙間
に砂がはいってしまうととんでもないことに ・ ・ ・ もう元のような巻き心地が戻らな
くなってしまうかも
ぬれねずみが使っているクーラーは投げ釣り専用なので、元々竿立てはついているの
ですが、利便性が良いので別に竿立てを持ち歩くようにしています


これがぬれねずみが愛用している竿立て「拙者のこだわり軽量竿立て競技スペシャル」
です。ステンレスの無垢でとってもシンプルなデザインです。当然、錆には強いですよ
寸法も1400mmと並継ロッドより若干短めなので、ロッドと一緒にロッドベルトで束ねて
持ち運ぶのには便利だと思います。
リンク : http://www.sessya-no-nageturi.com/shop/index.cgi?mode=itemview&no=saotate-110

竿受け部分には塩ビコーティングがされており、竿を傷つけないようになっています

予備の竿受けも用意されているので、2本竿でやる方には嬉しい装備ではないでしょうか。

砂突部は ・ ・ ・ 砂突部です(なにも思い浮かびませんでした)。

さらにぬれねずみの場合は、オプションでこんなものを取り付けております。
何だかわかるかな?

そう、こちらはエサ箱取り付けホルダーだったのです。このホルダーのメリットは、エサ
箱の角度を自由に変えられることです。便利っすよぉー

こちらはギアラボさんから購入しました。ちなみに径が10mmの竿立てならばどれでも
使えるそうです。
リンク : http://www.gear-lab.com/shp/poleattachment/index.htm
今日紹介した竿立ては、特に悪い部分もなく使い勝手も良くお気に入りなのですが、
今年はダイワからとってもゴージャスな竿立てが発売されたのでとっても気になって
いるのです
その竿立てがこちら じゃじゃん
↓

ダイワ(Daiwa) サーフスタンドV1 マスタライズキス
こちらは今年の一押しロッドであるトーナメントマスタライズキス
に合わせたデザインです。これとマスキス持ってると目立つだろ
ーなぁ ・ ・ ・ うらやましい

ダイワ(Daiwa) サーフスタンドV1
そして、まるでサンダウナーを意識したような真っ黒いデザインの
竿立てもあります。当然、ぬれねずみはサンダウナー使いなので
涎がでるほど欲しいです ・ ・ ・ はぁはぁ

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どちらもかさばるものですが、どちらもそれ以上に重要な役割を持っていると思います。
竿立てについては、置き竿にしない場合は必要ないと思っている方はいませんか?
仕掛けのセットや釣れた魚をはずしたりするときにも、竿を置いておきたい場面は多く
何かと重宝することが多いものです。なかには、竿とリールを直に砂浜に置いちゃう方
もいますが、これは絶対にやっちゃいけないことですよね。竿はともかくリールの隙間
に砂がはいってしまうととんでもないことに ・ ・ ・ もう元のような巻き心地が戻らな
くなってしまうかも

ぬれねずみが使っているクーラーは投げ釣り専用なので、元々竿立てはついているの
ですが、利便性が良いので別に竿立てを持ち歩くようにしています

これがぬれねずみが愛用している竿立て「拙者のこだわり軽量竿立て競技スペシャル」
です。ステンレスの無垢でとってもシンプルなデザインです。当然、錆には強いですよ

寸法も1400mmと並継ロッドより若干短めなので、ロッドと一緒にロッドベルトで束ねて
持ち運ぶのには便利だと思います。
リンク : http://www.sessya-no-nageturi.com/shop/index.cgi?mode=itemview&no=saotate-110
竿受け部分には塩ビコーティングがされており、竿を傷つけないようになっています

予備の竿受けも用意されているので、2本竿でやる方には嬉しい装備ではないでしょうか。
砂突部は ・ ・ ・ 砂突部です(なにも思い浮かびませんでした)。
さらにぬれねずみの場合は、オプションでこんなものを取り付けております。
何だかわかるかな?
そう、こちらはエサ箱取り付けホルダーだったのです。このホルダーのメリットは、エサ
箱の角度を自由に変えられることです。便利っすよぉー

こちらはギアラボさんから購入しました。ちなみに径が10mmの竿立てならばどれでも
使えるそうです。
リンク : http://www.gear-lab.com/shp/poleattachment/index.htm
今日紹介した竿立ては、特に悪い部分もなく使い勝手も良くお気に入りなのですが、
今年はダイワからとってもゴージャスな竿立てが発売されたのでとっても気になって
いるのです


↓

ダイワ(Daiwa) サーフスタンドV1 マスタライズキス
こちらは今年の一押しロッドであるトーナメントマスタライズキス
に合わせたデザインです。これとマスキス持ってると目立つだろ
ーなぁ ・ ・ ・ うらやましい


ダイワ(Daiwa) サーフスタンドV1
そして、まるでサンダウナーを意識したような真っ黒いデザインの
竿立てもあります。当然、ぬれねずみはサンダウナー使いなので
涎がでるほど欲しいです ・ ・ ・ はぁはぁ


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2009年06月28日
釣りって厳しい世界なのね
ジャンル : 投げ釣り
ターゲット: イシモチ
日時 : 6月28日(日) 4:30~9:00
天気 : 曇り
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1.5号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 13号2本針仕掛
エサ : アオイソメorアカイソメ
なんか嫌な予感がしてたんですよ。昨日の釣行のときはそれほど気に
ならなかったのですが、帰ってから時間が経つにつれて肘の痛みが次
第に強くなり、今朝起きたときには痛みが酷くて釣行を断念しようとして
ました。でも、せっかく早起きしたのでとりあえず釣りに行くことにしまし
た。



天気は曇りで、湿度が高いせいもあって蒸し暑い感じがしましたが、昨
日と比べて気温が若干低く、最初からあまり釣れなそうな予感が・・・。
しかも、投げてみると案の定、肘に強烈な痛みが走り、泣きそうです
見るからに気の抜けたボヘェ~っとした弾道で、飛距離もどんなにがん
ばっても4色くらいしか飛びません。いくらなんでもこれじゃやつらのいる
ところまで届かない
それでもなんとかがんばってみようと痛みを堪え
て投げてみますが、このままでは投げ釣りが嫌いになりそうなほど辛く惨
めだったので、5投くらいして敢え無く撤退することに決めました。まだ時
間もたっぷりあったので、のんびりと撤退準備をしていると突然に兄がニ
コニコとしながら現れました。昨日の話を聞いてさっそく来てくれたみたい
です。さっそく今日の事情を説明すると、一度でいいから100m以上投げ
るところをみてみたいとお願いされました。撤退準備をしている最中だった
のですが、仕掛無しで錘だけがついている状態だったので投げてみること
にしました。ここで見栄を張って本気モードで投げても仕方ないので軽く楽
に投げてみると、あんなにがんばっても4色も飛ばなかったのが、5色半ま
で飛びました。意外な結果にびっくりでしたが、仕掛が付いてないせいかな
?と思うことにしました。それを見た兄は、「それだけ投げられるなら十分だ
よ。俺がいつもやってる場所はそれほど遠投する必要もないからよかったら
そこでいまからやってみないか?」と誘われました。少し迷いましたが、何
事も経験だと思いオッケーしました。荷物をまとめ、兄の車に乗せてもらい
その場所に到着
ポイントなどいろいろとアドバイスをもらいさっそく釣り再開。初めての釣り場
なので念のため道糸はPE1.5号の太糸と、イシモチのポイントとのことな
ので13号2本針仕掛に交換しました。釣り場はそれほど広くない場所なの
で久々のオーバースローで投げることにしました。この場所で昼間に釣りを
するとフグやカニが邪魔をしてあまりいい釣果がないみたいです。ただし、
夜は最高の釣果が味わえるとか ・ ・ ・ 。やはり、1投目からフグを引き
上げ、その後も投げますがフグばかり。一緒に竿を出していた兄も同じような
状況のまま時が過ぎていきました。そして、兄が帰る時間になり、私にも帰
るかどうかたずねられましたが、どうにも引き下がれない状況になってしまっ
たのでそのまま残ることにしました。帰りにエサの赤イソメを分けてもらい兄
とお別れしました。そういえば、赤イソメ使うのって初めてなんですよねぇ。
なんせ高くてぬれねずみには買えません
赤イソメといえばカレイやアイ
ナメの特攻エサとして有名ですが、シロギスにはどうなんでしょうか?
使ってみた感想としては、汁気が少なくてエサ付けしやすいのがいいですね。
また、日持ちもするみたいだし、釣果についてもアオイソメと比較するとアカイ
ソメのほうが断然有利で兄はアカイソメ以外は考えられないと言ってました。
その後も釣りを続けると、投げたとたんにあたりはないのに竿が重い感触。
こいつはもしや!?

釣れたのは、河原子釣行以来ひさびさのカニ君です
いつしか肘の痛みも和らいできたので、スリークォーターで投げてみることに
しました。軽く投げると、仕掛有りでもやはり5色半ほど飛びました。朝の不調
はいったいなんだったんだろ?今度はもっと思い切り投げてみると、方向は右
に大きくそれて飛距離も4色半もでていない感じ。しかもまた肘に激痛が
しかも、仕掛けを引いてくると右隣で竿をだしていた人とおまつりしてしまいま
した(しかも、この右隣の人は帰りに余ったエサをくれました。釣り人ってなん
てやさしい人ばかりなんでしょう)
でも、今の悪いのは明らかにライナー気
味だったことだってわかりました。今度は、極端に上に投げ上げる感じでキャ
ストすると5色半まで飛びました。しかも、胴が一瞬グワンと曲がるのを感じま
した。もしかして、今まで不調のときって竿を曲げてなかった!?これがほんと
なのかどうかはまだまだわかりそうにありません。キャスティングって奥が深い。
その後も釣りを続けるも、フグ以外にあたりはなく、最後も良型フグ2連のあた
りを存分に感じながら納竿としました

先週、昨日となんとか釣果を伸ばし、キャスティングについても調子がよかった
ので釣りを少しなめていたところがありましたが、今回の釣行にて改めて釣り
の難しさや厳しさを思い知らされました。ぬれねずみの釣り人生もまだはじまっ
たばかりなので地道に努力していきたいと思います。
まずは、肘の不調を治すことからかな
本日の釣果 : ボウズ

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ターゲット: イシモチ
日時 : 6月28日(日) 4:30~9:00
天気 : 曇り
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1.5号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 13号2本針仕掛
エサ : アオイソメorアカイソメ
なんか嫌な予感がしてたんですよ。昨日の釣行のときはそれほど気に
ならなかったのですが、帰ってから時間が経つにつれて肘の痛みが次
第に強くなり、今朝起きたときには痛みが酷くて釣行を断念しようとして
ました。でも、せっかく早起きしたのでとりあえず釣りに行くことにしまし
た。
天気は曇りで、湿度が高いせいもあって蒸し暑い感じがしましたが、昨
日と比べて気温が若干低く、最初からあまり釣れなそうな予感が・・・。
しかも、投げてみると案の定、肘に強烈な痛みが走り、泣きそうです

見るからに気の抜けたボヘェ~っとした弾道で、飛距離もどんなにがん
ばっても4色くらいしか飛びません。いくらなんでもこれじゃやつらのいる
ところまで届かない

て投げてみますが、このままでは投げ釣りが嫌いになりそうなほど辛く惨
めだったので、5投くらいして敢え無く撤退することに決めました。まだ時
間もたっぷりあったので、のんびりと撤退準備をしていると突然に兄がニ
コニコとしながら現れました。昨日の話を聞いてさっそく来てくれたみたい
です。さっそく今日の事情を説明すると、一度でいいから100m以上投げ
るところをみてみたいとお願いされました。撤退準備をしている最中だった
のですが、仕掛無しで錘だけがついている状態だったので投げてみること
にしました。ここで見栄を張って本気モードで投げても仕方ないので軽く楽
に投げてみると、あんなにがんばっても4色も飛ばなかったのが、5色半ま
で飛びました。意外な結果にびっくりでしたが、仕掛が付いてないせいかな
?と思うことにしました。それを見た兄は、「それだけ投げられるなら十分だ
よ。俺がいつもやってる場所はそれほど遠投する必要もないからよかったら
そこでいまからやってみないか?」と誘われました。少し迷いましたが、何
事も経験だと思いオッケーしました。荷物をまとめ、兄の車に乗せてもらい
その場所に到着

ポイントなどいろいろとアドバイスをもらいさっそく釣り再開。初めての釣り場
なので念のため道糸はPE1.5号の太糸と、イシモチのポイントとのことな
ので13号2本針仕掛に交換しました。釣り場はそれほど広くない場所なの
で久々のオーバースローで投げることにしました。この場所で昼間に釣りを
するとフグやカニが邪魔をしてあまりいい釣果がないみたいです。ただし、
夜は最高の釣果が味わえるとか ・ ・ ・ 。やはり、1投目からフグを引き
上げ、その後も投げますがフグばかり。一緒に竿を出していた兄も同じような
状況のまま時が過ぎていきました。そして、兄が帰る時間になり、私にも帰
るかどうかたずねられましたが、どうにも引き下がれない状況になってしまっ
たのでそのまま残ることにしました。帰りにエサの赤イソメを分けてもらい兄
とお別れしました。そういえば、赤イソメ使うのって初めてなんですよねぇ。
なんせ高くてぬれねずみには買えません

ナメの特攻エサとして有名ですが、シロギスにはどうなんでしょうか?
使ってみた感想としては、汁気が少なくてエサ付けしやすいのがいいですね。
また、日持ちもするみたいだし、釣果についてもアオイソメと比較するとアカイ
ソメのほうが断然有利で兄はアカイソメ以外は考えられないと言ってました。
その後も釣りを続けると、投げたとたんにあたりはないのに竿が重い感触。
こいつはもしや!?
釣れたのは、河原子釣行以来ひさびさのカニ君です

いつしか肘の痛みも和らいできたので、スリークォーターで投げてみることに
しました。軽く投げると、仕掛有りでもやはり5色半ほど飛びました。朝の不調
はいったいなんだったんだろ?今度はもっと思い切り投げてみると、方向は右
に大きくそれて飛距離も4色半もでていない感じ。しかもまた肘に激痛が

しかも、仕掛けを引いてくると右隣で竿をだしていた人とおまつりしてしまいま
した(しかも、この右隣の人は帰りに余ったエサをくれました。釣り人ってなん
てやさしい人ばかりなんでしょう)

味だったことだってわかりました。今度は、極端に上に投げ上げる感じでキャ
ストすると5色半まで飛びました。しかも、胴が一瞬グワンと曲がるのを感じま
した。もしかして、今まで不調のときって竿を曲げてなかった!?これがほんと
なのかどうかはまだまだわかりそうにありません。キャスティングって奥が深い。
その後も釣りを続けるも、フグ以外にあたりはなく、最後も良型フグ2連のあた
りを存分に感じながら納竿としました

先週、昨日となんとか釣果を伸ばし、キャスティングについても調子がよかった
ので釣りを少しなめていたところがありましたが、今回の釣行にて改めて釣り
の難しさや厳しさを思い知らされました。ぬれねずみの釣り人生もまだはじまっ
たばかりなので地道に努力していきたいと思います。
まずは、肘の不調を治すことからかな

本日の釣果 : ボウズ

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2009年06月27日
初イシモチ ゲットだぜ!
ジャンル : 投げ釣り
ターゲット: シロギス
日時 : 6月27日(土) 4:00~9:00
天気 : 晴れ
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 6or7号4本針仕掛
エサ : アオイソメ
今日は天気予報通り久々の晴れ釣行なので気合はいりまくりっすよぉ



風もほとんど無く、波も穏やかでいいんじゃないっすかぁ~
さっそく予定通りにシロギス仕掛けをセットし、遠投域のみを狙う作戦を
実行することにした。まずは軽く第1投すると、仕掛けは5色に到達。
無理なプチ投げ錬のせいで肘が痛かったが、問題なくキャストできそうな
感触を得た。予定通りにここから4色までは、じっくりさびき4色以内に入
ったらフグ対策のために高速さびきをする作戦に出た。しばらくあたりが
なかったが、4色間際であたりが ・ ・ ・ 。 しかも、あいつらのあたり
みたいです。仕掛けをあげてみると4本中2本のハリスがやられてました。
なので次からは、だいたい4色半になったら高速さびきすることにした。
第2投は、5色半に到達しフグにはやられなかったがあたりなし。第3投
は6色に到達しあたりなし。釣果は上がらないが、キャスティングの腕は
あがったと実感できたのでそれほど嫌な気分ではなかった。これも、最
近始めたプチ投げ練の成果だと思う。この日のキャスティングは、最高で
6色半飛び、コンスタントに6色前後を投げられるようになった
しかし、その後もフグしか掛からない状態がしばらく続いた。運よく細ハリ
スで引き上げたフグを見たのだが、やはりハリスを切ろうとギリギリと歯を
こすり続けていた
もうすぐ7時になろうという時間だろうか。4色半で久々のそして待ち望んで
いた高周波のあたりを感じた ・ ・ ・ シロギスだ
引き上げてみると、やはりレギュラーサイズのシロギスだった

こりゃー もしや後が続くんじゃないのかぁ っと淡い気持ちを持ちつつシロ
ギスから針を外す。興奮して、早く次を投げたい気分でいっぱいだ。さっそく
キャストすると仕掛けは6色に落ち着く。そこからさびくと5色でかすかなあた
りが、そして4色半あたりで続けてでかいあたりがあった。こりゃーシロギス
2連は間違いなさそうだなぁっと思っていたら、仕掛けがやたら重いことに途
中で気づく。いくら2連でも、シロギスってこんなに重いかぁ!? そうこうして
ると見慣れない大き目の魚体がビチビチと跳ねていた。
これは、イシモチじゃないですかぁ

よく見ると、2本の針を飲み込んでいる食いしん坊です
どうりであたりが2回あったわけだぁ。
続けて投げてさびいていると、カンカンッという金属的なあたりが!?
なんじゃこりゃ!?っと思っていると、どうやら近くまで来ていたルアーマンが
私の道糸におまつりしてたみたいです。しかも、その後も3回くらいおまつり
したので落ち着いて釣りどころじゃない。あまりにルアーマンが気の毒なので
仕方なく場所を譲ることにした。しかし、これが失敗。移った場所では全くあた
りがありまへん
実は先ほど釣った場所なのですが、先週のシロギスを釣
った場所と同じ場所なんです。いわゆるぬれねずみの穴場スポットとでもいい
ましょうか。しかもそのルアーマンなんですが、そこでヒラメを釣り上げたみたい
です
シロギスがいたということはそれをエサにするヒラメがいてもおかしくな
いですねぇ
結局今日は、このまま目立ったあたりもなく納竿となりました。
帰ってからイシモチとシロギスをかみさんに捌いてもらい、塩を振りかけて晩御
飯に食べようと思ってたら兄から電話があって、話の流れから釣りとかイシモチ
の話になり、イシモチの塩焼きは釣ってからすぐ食べるよりも2~3日寝かせた
ほうが型くずれしなくていいと聞きました(ちょっと半信半疑
)。
しかもその後、久々に兄と会うことになり釣りの話で盛り上がりました。兄も今
年の春から釣りをはじめたばかりらしく、偶然にもぬれねずみがいつも釣りをし
ている新川で投げ釣りをしてるらしいです。でも、夜釣りがほとんどらしいので
朝マズメ狙いのぬれねずみとは正反対であり会うことはなかったんですね。
でも、機会があったら釣りをしましょうということでお別れしました。何よりも同じ
話題で話ができるということは誠にうれしい限りであります
なかなか近場の釣りでお話できる人がいなかったんですけど、まさかこんなに
近くにいようとは ・ ・ ・ なんとも偶然ですなぁ
本日の釣果 : シロギス 1匹 (17cm)
イシモチ 1匹 (25cm)

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ターゲット: シロギス
日時 : 6月27日(土) 4:00~9:00
天気 : 晴れ
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 6or7号4本針仕掛
エサ : アオイソメ
今日は天気予報通り久々の晴れ釣行なので気合はいりまくりっすよぉ

風もほとんど無く、波も穏やかでいいんじゃないっすかぁ~

さっそく予定通りにシロギス仕掛けをセットし、遠投域のみを狙う作戦を
実行することにした。まずは軽く第1投すると、仕掛けは5色に到達。
無理なプチ投げ錬のせいで肘が痛かったが、問題なくキャストできそうな
感触を得た。予定通りにここから4色までは、じっくりさびき4色以内に入
ったらフグ対策のために高速さびきをする作戦に出た。しばらくあたりが
なかったが、4色間際であたりが ・ ・ ・ 。 しかも、あいつらのあたり
みたいです。仕掛けをあげてみると4本中2本のハリスがやられてました。
なので次からは、だいたい4色半になったら高速さびきすることにした。
第2投は、5色半に到達しフグにはやられなかったがあたりなし。第3投
は6色に到達しあたりなし。釣果は上がらないが、キャスティングの腕は
あがったと実感できたのでそれほど嫌な気分ではなかった。これも、最
近始めたプチ投げ練の成果だと思う。この日のキャスティングは、最高で
6色半飛び、コンスタントに6色前後を投げられるようになった

しかし、その後もフグしか掛からない状態がしばらく続いた。運よく細ハリ
スで引き上げたフグを見たのだが、やはりハリスを切ろうとギリギリと歯を
こすり続けていた

もうすぐ7時になろうという時間だろうか。4色半で久々のそして待ち望んで
いた高周波のあたりを感じた ・ ・ ・ シロギスだ

引き上げてみると、やはりレギュラーサイズのシロギスだった

こりゃー もしや後が続くんじゃないのかぁ っと淡い気持ちを持ちつつシロ
ギスから針を外す。興奮して、早く次を投げたい気分でいっぱいだ。さっそく
キャストすると仕掛けは6色に落ち着く。そこからさびくと5色でかすかなあた
りが、そして4色半あたりで続けてでかいあたりがあった。こりゃーシロギス
2連は間違いなさそうだなぁっと思っていたら、仕掛けがやたら重いことに途
中で気づく。いくら2連でも、シロギスってこんなに重いかぁ!? そうこうして
ると見慣れない大き目の魚体がビチビチと跳ねていた。
これは、イシモチじゃないですかぁ

よく見ると、2本の針を飲み込んでいる食いしん坊です

どうりであたりが2回あったわけだぁ。
続けて投げてさびいていると、カンカンッという金属的なあたりが!?
なんじゃこりゃ!?っと思っていると、どうやら近くまで来ていたルアーマンが
私の道糸におまつりしてたみたいです。しかも、その後も3回くらいおまつり
したので落ち着いて釣りどころじゃない。あまりにルアーマンが気の毒なので
仕方なく場所を譲ることにした。しかし、これが失敗。移った場所では全くあた
りがありまへん

った場所と同じ場所なんです。いわゆるぬれねずみの穴場スポットとでもいい
ましょうか。しかもそのルアーマンなんですが、そこでヒラメを釣り上げたみたい
です

いですねぇ

結局今日は、このまま目立ったあたりもなく納竿となりました。
帰ってからイシモチとシロギスをかみさんに捌いてもらい、塩を振りかけて晩御
飯に食べようと思ってたら兄から電話があって、話の流れから釣りとかイシモチ
の話になり、イシモチの塩焼きは釣ってからすぐ食べるよりも2~3日寝かせた
ほうが型くずれしなくていいと聞きました(ちょっと半信半疑

しかもその後、久々に兄と会うことになり釣りの話で盛り上がりました。兄も今
年の春から釣りをはじめたばかりらしく、偶然にもぬれねずみがいつも釣りをし
ている新川で投げ釣りをしてるらしいです。でも、夜釣りがほとんどらしいので
朝マズメ狙いのぬれねずみとは正反対であり会うことはなかったんですね。
でも、機会があったら釣りをしましょうということでお別れしました。何よりも同じ
話題で話ができるということは誠にうれしい限りであります

なかなか近場の釣りでお話できる人がいなかったんですけど、まさかこんなに
近くにいようとは ・ ・ ・ なんとも偶然ですなぁ

本日の釣果 : シロギス 1匹 (17cm)
イシモチ 1匹 (25cm)

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2009年06月26日
明日の釣行は迷わずこれ!!
明日の茨城は、天気予報だと今年一番といえる陽気で、こりゃー魚の活性もあがってそうで
期待せずにはいられまへんなぁ
っというわけで定時になったら速攻で帰宅してきました
先週の釣行にて、大事な大事なイシモチ3本針仕掛けを全て失ったのは痛いですが、新川
でもシロギスが釣れるということを確認できたのでこれは大きな収入だと思います
しかも、今まで狙っていたイシモチはさっぱり釣れず(おそらく下手なんでしょうけど・・・
)
もう、イシモチ狙いに未練はありません(機会があれば狙おうと思いますけど)。
そういうわけで、明日は大本命のシロギス狙いに的を絞って釣行しようと思います
そこで問題なのは、キスがいるところまで遠投できるか?とフグによるハリス切れをどうす
るか?ですが、遠投については ・ ・ ・ がんばるしかないですね
最近始めたプチ投
げ練の成果をいかせるようにがんばりたいと思います。成果がでるかはわかりませんが、
フォームは大幅に見直しましたので怖くもあり、楽しみでもあります
それとフグ対策ですが、今までの感じだとフグは3色以内の近投に群れている気がします
ので、3色以内になったら高速さびきで回避したいと思います。これにより、近投域の釣果
はなくなるでしょうが、ハリスを切られて仕掛交換に無駄な時間をとられるよりはマシかと。
おそらくキスは、遠投でしか釣れない気がするので好都合かと
尚且つ、遠投の練習にもなるので一石二鳥だね
そういうわけで、明日はかなり暑そうなんですが、半袖にしようか長袖にしようか迷っている
ぬれねずみなのでした(これって結構重要なことなんだよぉ)

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期待せずにはいられまへんなぁ


先週の釣行にて、大事な大事なイシモチ3本針仕掛けを全て失ったのは痛いですが、新川
でもシロギスが釣れるということを確認できたのでこれは大きな収入だと思います

しかも、今まで狙っていたイシモチはさっぱり釣れず(おそらく下手なんでしょうけど・・・

もう、イシモチ狙いに未練はありません(機会があれば狙おうと思いますけど)。
そういうわけで、明日は大本命のシロギス狙いに的を絞って釣行しようと思います

そこで問題なのは、キスがいるところまで遠投できるか?とフグによるハリス切れをどうす
るか?ですが、遠投については ・ ・ ・ がんばるしかないですね

げ練の成果をいかせるようにがんばりたいと思います。成果がでるかはわかりませんが、
フォームは大幅に見直しましたので怖くもあり、楽しみでもあります

それとフグ対策ですが、今までの感じだとフグは3色以内の近投に群れている気がします
ので、3色以内になったら高速さびきで回避したいと思います。これにより、近投域の釣果
はなくなるでしょうが、ハリスを切られて仕掛交換に無駄な時間をとられるよりはマシかと。
おそらくキスは、遠投でしか釣れない気がするので好都合かと

尚且つ、遠投の練習にもなるので一石二鳥だね

そういうわけで、明日はかなり暑そうなんですが、半袖にしようか長袖にしようか迷っている
ぬれねずみなのでした(これって結構重要なことなんだよぉ)


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