2009年06月25日
プチ投げ練 始めました!
このタックルは、Suzumiの 「 パワーフォース シャトルキャスター 450 」 とダイワの
「 クロスキャスト 4000 」 です。
↓

どちらも高級なタックルではありませんが、ぬれねずみにとっては非常に思い入れのあ
るタックルなのです。当時、釣りを始めたばかりのぬれねずみは、ロッドとリールがセット
になった3千円くらいの「ちょい投げセット」を2セットというなんとも寂しいタックルで釣り
をしていました。おまけにそのリールも片方が壊れてスプールが回らなくなり、じーじ(義
父のことをこう呼んでます
)に相談したところ、なぜかロッドをくれました。
それがこの「シャトルキャスター」です
↓

高級ではありませんが、ちょい投げセットと比べるとその性能は雲泥の差で、非常にパワ
ーのあるキャストができるようになりました。
そして、このロッドに合わせるリールとして「クロスキャスト 4000」を購入しました。
↓

ダイワの投げカタログを見てて、ひとめでこれがいいと思ったんだよねぇ
考えてみたら、ぬれねずみにとって始めての投げ専リールはこれなんですねぇ
その当時、ぬれねずみにとってもちろん主力兵器となるタックルだったのですが、今では
「 サンダウナー 」&「 キススペMg 」というタックルを手に入れ、出番がなく押入れで眠っ
ていました。
それが今、永い眠りから覚めるときが来たのです
そう、「 プチ投げ練タックル 」 としてです
ここでやっとこ本題に入りますが、先週の釣行にてキスのいるところまで仕掛が届かず、
遠投の重要性を思い知らされました。そこで、遠投できるようになるためにはどうすれば
よいのか?それは、ひたすら投げ練するしかないんでしょうねぇ
しかし、海が目の前
にある家ならともかく、仕事から帰って投げ錬に出かけられるかというと現実的には難し
いのです。かといって週の休みに1回か2回の釣行では、なかなかうまくなる気がしませ
ん。そこで、そんな悩みを少しでも解消するべく今回のプチ投げ練を思いついたのです。
そもそも思いついたきっかけは、ぬれねずみの持ってる投げの書籍で、投げ練の方法に
ついて記してあり、そのやり方は短い棒にリールを取り付けてスイング練習するという単
純なものです。さっそくこれを実践すべく、短い棒を探そうとしてたら閃きました
振り出し竿の仕舞った状態なら、ちょうどいい棒になるのではないか!?
しかも、リールの取り付けに手間をかける必要もないしね。
そんなわけで、「シャトルキャスター」と「クロスキャスト」の登場となったわけであります。

力糸に指を掛けられるように力糸を元ガイドに結び、感覚を実釣に近づけるためにフィン
ガープロテクターを装着していよいよプチ投げ練開始です。
力任せに振ってみたりスローに振ってみたり、フォームをいろいろ変えてみたり、タイミン
グを微妙にずらしてみたりと自由自在です。
錘は付いてないのでもちろん負荷は掛かってないのですが、ロッドとリールの重量が結
構あるので馬鹿にできないくらい力を使います。また、錘を投げる投げ練と違って、錘を
回収する手間が無く、効率よく投げ練ができます。
ちなみに竿を伸ばした状態で投げ練すればもっと良いのでは?っと思いきや実は駄目
みたいです。これは、負荷が掛かっていないため実際とは感覚がまるで異なり、スイン
グが早くなりすぎて下手すると竿を傷めることもあるそうです
そんなわけで、このプチ投げ練を始めてからもうすぐ1週間になります。
1日にわずか30分程度の練習なのですが、腰や腕や肩の節々や筋肉が痛いです
果たして、この努力が報われる日は来るのでしょうか ・ ・ ・ 。
竿を何本も並べる大物置き竿派にはこの「クロスキャスト」がおすすめ

ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 4000
4000番
ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 4500
4500番
ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 5000
5000番

ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 5500
5500番
ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 6000
6000番
ドラグ無しが好きな引き釣り派はこの「ファインサーフ」がおすすめ

ダイワ(Daiwa) ファインサーフ 30
3号用
ダイワ(Daiwa) ファインサーフ 30
5号用

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「 クロスキャスト 4000 」 です。
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どちらも高級なタックルではありませんが、ぬれねずみにとっては非常に思い入れのあ
るタックルなのです。当時、釣りを始めたばかりのぬれねずみは、ロッドとリールがセット
になった3千円くらいの「ちょい投げセット」を2セットというなんとも寂しいタックルで釣り
をしていました。おまけにそのリールも片方が壊れてスプールが回らなくなり、じーじ(義
父のことをこう呼んでます

それがこの「シャトルキャスター」です

↓
高級ではありませんが、ちょい投げセットと比べるとその性能は雲泥の差で、非常にパワ
ーのあるキャストができるようになりました。
そして、このロッドに合わせるリールとして「クロスキャスト 4000」を購入しました。
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ダイワの投げカタログを見てて、ひとめでこれがいいと思ったんだよねぇ

考えてみたら、ぬれねずみにとって始めての投げ専リールはこれなんですねぇ

その当時、ぬれねずみにとってもちろん主力兵器となるタックルだったのですが、今では
「 サンダウナー 」&「 キススペMg 」というタックルを手に入れ、出番がなく押入れで眠っ
ていました。
それが今、永い眠りから覚めるときが来たのです

そう、「 プチ投げ練タックル 」 としてです

ここでやっとこ本題に入りますが、先週の釣行にてキスのいるところまで仕掛が届かず、
遠投の重要性を思い知らされました。そこで、遠投できるようになるためにはどうすれば
よいのか?それは、ひたすら投げ練するしかないんでしょうねぇ

にある家ならともかく、仕事から帰って投げ錬に出かけられるかというと現実的には難し
いのです。かといって週の休みに1回か2回の釣行では、なかなかうまくなる気がしませ
ん。そこで、そんな悩みを少しでも解消するべく今回のプチ投げ練を思いついたのです。
そもそも思いついたきっかけは、ぬれねずみの持ってる投げの書籍で、投げ練の方法に
ついて記してあり、そのやり方は短い棒にリールを取り付けてスイング練習するという単
純なものです。さっそくこれを実践すべく、短い棒を探そうとしてたら閃きました

振り出し竿の仕舞った状態なら、ちょうどいい棒になるのではないか!?
しかも、リールの取り付けに手間をかける必要もないしね。
そんなわけで、「シャトルキャスター」と「クロスキャスト」の登場となったわけであります。
力糸に指を掛けられるように力糸を元ガイドに結び、感覚を実釣に近づけるためにフィン
ガープロテクターを装着していよいよプチ投げ練開始です。
力任せに振ってみたりスローに振ってみたり、フォームをいろいろ変えてみたり、タイミン
グを微妙にずらしてみたりと自由自在です。
錘は付いてないのでもちろん負荷は掛かってないのですが、ロッドとリールの重量が結
構あるので馬鹿にできないくらい力を使います。また、錘を投げる投げ練と違って、錘を
回収する手間が無く、効率よく投げ練ができます。
ちなみに竿を伸ばした状態で投げ練すればもっと良いのでは?っと思いきや実は駄目
みたいです。これは、負荷が掛かっていないため実際とは感覚がまるで異なり、スイン
グが早くなりすぎて下手すると竿を傷めることもあるそうです

そんなわけで、このプチ投げ練を始めてからもうすぐ1週間になります。
1日にわずか30分程度の練習なのですが、腰や腕や肩の節々や筋肉が痛いです

果たして、この努力が報われる日は来るのでしょうか ・ ・ ・ 。
竿を何本も並べる大物置き竿派にはこの「クロスキャスト」がおすすめ


ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 4000
4000番

ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 4500
4500番

ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 5000
5000番

ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 5500
5500番

ダイワ(Daiwa) クロスキャスト 6000
6000番
ドラグ無しが好きな引き釣り派はこの「ファインサーフ」がおすすめ


ダイワ(Daiwa) ファインサーフ 30
3号用

ダイワ(Daiwa) ファインサーフ 30
5号用

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Posted by ぬれねずみ at 23:00│Comments(0)
│釣り
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