2009年09月06日
無理はするもんじゃない
今日も本当は実釣する予定だったのですが、昨日の釣場調査でぬれねずみ好みの釣
場が見つからなかったので投げ練することにしました。エサも昨日捨てちゃったしね。
よって、投げ練のメインステージとなる河原子海岸に出発
実釣と違って朝マズメに
時間を合わせる必要もないので少し遅めの5時過ぎに到着です。でも、いつもよりも遅
い起床なのに、昨日夜更かししちゃったせいで眠いし体の疲れも取れないなぁ。しかも
海岸に着いてみると、風は強いし海は荒れまくり
実釣じゃないから海が荒れるのは
構わないけど、風が強いのは少し辛いなぁ。少し気乗りしないまま準備をして、藻が散
乱した波打ち際に立ちます。道糸はいつものPE1.5号を使用。錘は新開発のこちら

新開発って ・ ・ ・ いつも使ってるLキャッチじゃん。いえいえ、よ~く見ると天秤の片
腕が無いです
根掛かりするときっておそらく天秤の腕に引っかかることが多いと思
うので、その原因である腕自体を無くしてしまおうという考えです。とはいってもわざわざ
腕を切ったわけじゃなくて、あるときポッキリ折れちゃったってだけなんですけどね
貧乏性なので捨てきれずにとっておいたものが、まさかこんなところで役に立つなんて。
この天秤錘は実は昨日も試しに使ってみたのですが、天秤の腕の抵抗がないぶん飛距
離が10m近くはアップするのでその点を頭に入れておく必要がありますね。じゃないと、
投げ練のときに比べて飛距離が落ちたなぁ~なんて悩むかもしれないので。前置きはこ
れぐらいにして、投げ練開始。竿を構えると、なんだか体が重たいような感じ
しかも、
力糸を掛ける人差し指の間接と力糸があたる指の側面部分がやたら痛い。とりあえず、
投げてみると竿をうまく押し出せない。あまり竿の曲がりを感じないままリリース。おまけ
に人差し指に強烈な痛みが走る
竿が押し出せないことについては昨日克服したと思
ってたのになんでだろう。それにこの指の痛みは辛い。それでも我慢して投げ続けて、調
子は良くなったり悪くなったりを繰り返す。良く出来たと思ったときは指に痛みをさほど感じ
ないが、悪いと思ったときは指に痛みが走る。おそらくこれは、竿の反発をしっかり得られ
たかどうかの違いだろう。竿の反発を充分に得られれば、リリース時にその反発が人差し
指を弾いて素直なリリースが可能となる。竿の反発がしっかり得られないと、人差し指を
うまく弾かず引っかかったり、それを改善しようとするとすっぽ抜けたりする。この引っかか
りやすっぽ抜け時に指に強烈な衝撃を与えるのだろう。竿をうまく曲げられないとリリース
もうまくいかなくなり指を痛める。指を痛めるとそれが怖くなり早く離れてすっぽ抜けを生む。
すっぽ抜けがでると、それを回避しようと人差し指の力を強めて引っかかりを生んでしまう。
悪いのは人差し指じゃなく、竿の反発が得られてないこと。それは充分わかってるのに、人
差し指の痛みにより竿を思い切り振ることができずまた指を痛めるという悪循環 ・ ・ ・
後半は徐々に飛距離も落ちてきて、5色、4色、3色 ・ ・ ・ もうこれは正常なキャストとは
言えません
結局このボロボロ状態のまま時間切れで納竿としました。当たり前のことだ
けど、体が不調なときに無理してもいいこと無いなぁ。調子の悪い部分をかばおうとして、フォ
ームを崩したり、変な癖付けたりしそう。もっと問題なのは、今回のがトラウマになって思い切
り竿を振ることができなくなるかも ・ ・ ・ 。そんなんなったら、どうしよう
もう遅いけど、
ほんとに今日は止めときゃよかったなぁ ・ ・ ・ はぁ~

にほんブログ村 この記事で皆さまが少しでも楽しんでいただけたら”ポチッ”してね
場が見つからなかったので投げ練することにしました。エサも昨日捨てちゃったしね。
よって、投げ練のメインステージとなる河原子海岸に出発

時間を合わせる必要もないので少し遅めの5時過ぎに到着です。でも、いつもよりも遅
い起床なのに、昨日夜更かししちゃったせいで眠いし体の疲れも取れないなぁ。しかも
海岸に着いてみると、風は強いし海は荒れまくり

構わないけど、風が強いのは少し辛いなぁ。少し気乗りしないまま準備をして、藻が散
乱した波打ち際に立ちます。道糸はいつものPE1.5号を使用。錘は新開発のこちら

新開発って ・ ・ ・ いつも使ってるLキャッチじゃん。いえいえ、よ~く見ると天秤の片
腕が無いです

うので、その原因である腕自体を無くしてしまおうという考えです。とはいってもわざわざ
腕を切ったわけじゃなくて、あるときポッキリ折れちゃったってだけなんですけどね

貧乏性なので捨てきれずにとっておいたものが、まさかこんなところで役に立つなんて。
この天秤錘は実は昨日も試しに使ってみたのですが、天秤の腕の抵抗がないぶん飛距
離が10m近くはアップするのでその点を頭に入れておく必要がありますね。じゃないと、
投げ練のときに比べて飛距離が落ちたなぁ~なんて悩むかもしれないので。前置きはこ
れぐらいにして、投げ練開始。竿を構えると、なんだか体が重たいような感じ

力糸を掛ける人差し指の間接と力糸があたる指の側面部分がやたら痛い。とりあえず、
投げてみると竿をうまく押し出せない。あまり竿の曲がりを感じないままリリース。おまけ
に人差し指に強烈な痛みが走る

ってたのになんでだろう。それにこの指の痛みは辛い。それでも我慢して投げ続けて、調
子は良くなったり悪くなったりを繰り返す。良く出来たと思ったときは指に痛みをさほど感じ
ないが、悪いと思ったときは指に痛みが走る。おそらくこれは、竿の反発をしっかり得られ
たかどうかの違いだろう。竿の反発を充分に得られれば、リリース時にその反発が人差し
指を弾いて素直なリリースが可能となる。竿の反発がしっかり得られないと、人差し指を
うまく弾かず引っかかったり、それを改善しようとするとすっぽ抜けたりする。この引っかか
りやすっぽ抜け時に指に強烈な衝撃を与えるのだろう。竿をうまく曲げられないとリリース
もうまくいかなくなり指を痛める。指を痛めるとそれが怖くなり早く離れてすっぽ抜けを生む。
すっぽ抜けがでると、それを回避しようと人差し指の力を強めて引っかかりを生んでしまう。
悪いのは人差し指じゃなく、竿の反発が得られてないこと。それは充分わかってるのに、人
差し指の痛みにより竿を思い切り振ることができずまた指を痛めるという悪循環 ・ ・ ・

後半は徐々に飛距離も落ちてきて、5色、4色、3色 ・ ・ ・ もうこれは正常なキャストとは
言えません

けど、体が不調なときに無理してもいいこと無いなぁ。調子の悪い部分をかばおうとして、フォ
ームを崩したり、変な癖付けたりしそう。もっと問題なのは、今回のがトラウマになって思い切
り竿を振ることができなくなるかも ・ ・ ・ 。そんなんなったら、どうしよう

ほんとに今日は止めときゃよかったなぁ ・ ・ ・ はぁ~


にほんブログ村 この記事で皆さまが少しでも楽しんでいただけたら”ポチッ”してね

Posted by ぬれねずみ at 23:11│Comments(0)
│投げ釣り
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。