2009年09月21日
鋭角 それとも 鈍角 ? パート2
台風はとりあえず去ったものの、今日の海はまだまだ大シケ。でも、実釣は無理でも投げ練なら
へっちゃらだ~いということでこの間来た河原子北側サーフにさっそく来て見ました。ですが・・・。

サーフ自体が水没していて投げ練すら不可能
しばし呆然と立ち尽くし家に帰ることにしました。
しかし、せっかく早起きしてきたのでなんとも心残りです。帰る途中でいろいろと考え、あの広い新
川のサーフならさすがに水没しないだろう。っということで急遽新川に行くことに決定しました
新川というとあの長い道のりを徒歩であるくことになりますが、今日は投げ練軽装スタイルなので
楽チンです。そして、海岸に着いてみると ・ ・ ・ 。

あの広いサーフの半分以上が水没しています
しかも、ゴミは海岸の端まで流されてるのでそ
こまでは波が来たということでしょう。ずっとじゃないですが、平地にはかなり波が押し寄せることも
ありました。なので、ぬれねずみは比較的安全な丘になってるところで投げることにしました。準備
をしてさっそく投げ練開始です。今回の投げ練の目的は、前回の引き続きである構えのときの竿先
と力糸の角度についてもう少し試してみるのと、もうひとつはタラシの長さを変えてみることです。タ
ラシについては、おなじみJSCFのホームページの飛ばなくなったらチェック、その中の「4.掛ける
タイミングが遅くなっていないか」というところで、早く掛けるのがきついと感じた時の対処法として
「①少しずつタラシを長めにとる」という文があったからです。まさに、ぬれねずみが悩んでる部分な
のかなぁーと。まずは、いつものタラシ長さであるバットガイドのあたりに錘を合わせて投げてみま
す。竿先と力糸の角度が鋭角(45度くらい)だと竿がグニャンと大きく曲がりますが飛ぶ勢いが少し
弱いような。続いて鈍角(60度くらい)だと振りはじめの段階で反発を大きく感じて辛い感じ。でも、
飛ぶ勢いはこっちのほうがいいかな?そのあとも何回か投げてみますがやはり再現性ありです。
続いてタラシの長さをバットガイドと#2と#3の継ぎの中間あたりにもってくることにしました。竿先
と力糸を60度くらいにして投げてみると、今まで振り抜くのがあんなに辛かったのにいとも簡単に
振り抜くことが可能になりました。しかも、久々の7色ツンです
そのあともタラシを元に戻したり
長くしたりして試してみますが間違いなく効果ありです。どうやら、タラシの長さと竿先と力糸の角
度には相互関係があって、タラシが長いほど竿先と力糸の角度を鈍角にできそうです。そんじゃー
どこまで可能なのかと試してみました。最高でリールの位置までタラシを持ってきましたが、これ
だとだいぶ遅れて掛かるような感じでビヨヨ~ンとした飛びで駄目でした。はっきりとはわかりませ
んが、#2,3の継ぎとバットガイドの中間から#2,3の継ぎの部分あたりが許容範囲かなぁ
とりあえずの構えは、目標方向を0度として、竿先の角度を225度、竿先と力糸の角度は90度く
らいにして投げてました。でも、安定性もあまり良くなく、まだまだ改善の余地ありですなぁ
まぁーまだまだ始まったばかりなので徐々に決めていきまひょ
っていうか投げはもういいから
いいかげん魚の引きが欲しいなぁ ・ ・ ・

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へっちゃらだ~いということでこの間来た河原子北側サーフにさっそく来て見ました。ですが・・・。
サーフ自体が水没していて投げ練すら不可能

しかし、せっかく早起きしてきたのでなんとも心残りです。帰る途中でいろいろと考え、あの広い新
川のサーフならさすがに水没しないだろう。っということで急遽新川に行くことに決定しました

新川というとあの長い道のりを徒歩であるくことになりますが、今日は投げ練軽装スタイルなので
楽チンです。そして、海岸に着いてみると ・ ・ ・ 。
あの広いサーフの半分以上が水没しています

こまでは波が来たということでしょう。ずっとじゃないですが、平地にはかなり波が押し寄せることも
ありました。なので、ぬれねずみは比較的安全な丘になってるところで投げることにしました。準備
をしてさっそく投げ練開始です。今回の投げ練の目的は、前回の引き続きである構えのときの竿先
と力糸の角度についてもう少し試してみるのと、もうひとつはタラシの長さを変えてみることです。タ
ラシについては、おなじみJSCFのホームページの飛ばなくなったらチェック、その中の「4.掛ける
タイミングが遅くなっていないか」というところで、早く掛けるのがきついと感じた時の対処法として
「①少しずつタラシを長めにとる」という文があったからです。まさに、ぬれねずみが悩んでる部分な
のかなぁーと。まずは、いつものタラシ長さであるバットガイドのあたりに錘を合わせて投げてみま
す。竿先と力糸の角度が鋭角(45度くらい)だと竿がグニャンと大きく曲がりますが飛ぶ勢いが少し
弱いような。続いて鈍角(60度くらい)だと振りはじめの段階で反発を大きく感じて辛い感じ。でも、
飛ぶ勢いはこっちのほうがいいかな?そのあとも何回か投げてみますがやはり再現性ありです。
続いてタラシの長さをバットガイドと#2と#3の継ぎの中間あたりにもってくることにしました。竿先
と力糸を60度くらいにして投げてみると、今まで振り抜くのがあんなに辛かったのにいとも簡単に
振り抜くことが可能になりました。しかも、久々の7色ツンです

長くしたりして試してみますが間違いなく効果ありです。どうやら、タラシの長さと竿先と力糸の角
度には相互関係があって、タラシが長いほど竿先と力糸の角度を鈍角にできそうです。そんじゃー
どこまで可能なのかと試してみました。最高でリールの位置までタラシを持ってきましたが、これ
だとだいぶ遅れて掛かるような感じでビヨヨ~ンとした飛びで駄目でした。はっきりとはわかりませ
んが、#2,3の継ぎとバットガイドの中間から#2,3の継ぎの部分あたりが許容範囲かなぁ

とりあえずの構えは、目標方向を0度として、竿先の角度を225度、竿先と力糸の角度は90度く
らいにして投げてました。でも、安定性もあまり良くなく、まだまだ改善の余地ありですなぁ

まぁーまだまだ始まったばかりなので徐々に決めていきまひょ

いいかげん魚の引きが欲しいなぁ ・ ・ ・


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Posted by ぬれねずみ at 11:45│Comments(0)
│投げ釣り
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