2009年06月07日
新生ぬれねずみ初出撃 前編
ジャンル : 投げ釣り
ターゲット: キス
日時 : 6月7日(日) 4:00~7:30
天気 : 晴れ
場所 : 阿字ヶ浦海岸
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1.5号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 7号4本針仕掛
エサ : アオイソメ
今回は、新生ぬれねずみの記念すべき初釣行ということで、いろいろと思うことが
あり、一度には書ききれないので2回に分けて記事を書こうと思います。
まず今回は前編ということで、阿字ヶ浦での釣行について書いていこうと思います。
前日は、予想通り眠れずにとうとう朝をむかえてしまったぬれねずみは、3時15分
に起床し、一杯のアイスコーヒーだけをじっくりと味わい眠気を覚ましいざ出発
阿字ヶ浦は、家からだと割と近いほうの釣り場なので4時前には到着。駐車場には
すでに釣り師と思われる方が数名おり、どこで竿をだすか迷ってる感じでした。
ぬれねずみも迷ったので、とりあえず下見がてらに海岸をテクテク。うーん、どこもい
い感じしないですねぇ。魚がいるいない以前に、どこもかしこも波が荒くてほんとにこ
んなんでだいじょぶかなぁって感じ。でもずっと迷ってても仕方ないので、慣れない手
つきでタックルを準備し、適当な釣り座についた。その頃には、だいぶ空が明るくなっ
てきていた。慣れてないのと風が強いのが重なって、仕掛の準備にまごついたがと
りあえず投げる準備ができた。ここでぬれねずみは、馬鹿な考えを起こし、ベテラン
キャスターしかできないという回転投法をやってみたくなった。そんでやってみたら案
の定仕掛は右方向に飛んでいき「やばいっ」と思った。でも、右方向の近くには人は
いなかったので一安心
初心者は初心者らしくということで、次はオーバースローで振ってみた。距離は3色く
らいで始めにしてはこんなもんかなーっと。そんで次はリールでゆっくりさびき ・ ・ ・
っと思ったら根が仕掛に引っかかったらしく、すごーく重い。しかも波が荒いから、引き
潮のときにググーッと強く引っ張られる。それを堪えてたらいつしか「プツンッ」、切れち
ゃった ・ ・ ・ 。最初からこれかよーっとラインを巻き取っていくと、力糸との結束部
で切れており安心したものの、仕掛&錘&高いPE力糸を失いショック
続けて2投3投としたが、いずれも根掛かりして、一投目と同じように力糸以下を失うか
道糸や仕掛にこんもりと藻や海草がまとわりついた状態であがった。仕掛&錘&PE力
糸を3セットほど失った頃すっかりやる気をなくし、ひとまずこの場を撤退することにした。
まだ時間も早かったので次のポイントとして、大洗サンビーチに向かおうとしたところ、阿
字ヶ浦の別な場所で釣りをしている人を発見し、もしかしてここならまともにできるかっと
思いぬれねずみも竿を出す。結果は変わらず、追加で仕掛&錘&PE力糸を失う
気を取り直し、次のポイントである大洗サンビーチに着くと、そこにはサーファーの方たち
がワンサカ
こりゃ無理だと判断し、帰ろうとしたところ海釣り園の看板が見えたので行っ
てみようとした。そしたら、まだ8時30分という時間にもかかわらず海釣り園は満員で入れ
ないとのこと。またまたがっくり
とりあえず、これで完全に諦めがついたので家に帰るこ
とにした(家族サービスもしなくちゃならないから9時までに帰るつもりだった)。 家に帰っ
てみると、かみさんが「息子と母と温泉に行くから」といってます。 そういえば釣りに夢中
で携帯メールのチェックしばらくしてなかったから、そんな話になってたなんてぜんぜんわ
からず急いで帰ってきちゃいました。そういうわけで急遽やることがなくなったぬれねずみ
は、今朝の睡眠不測を解消しようと始め考えたのですが、エサのアオイソメがまだ大量に
残っていることを思い出しました
明日は仕事だからこのエサの使い道はもう無いし、こりゃーこのエサですぐさまリベンジす
るしかないかっ!? でも、ほんとのところはエサが理由ではなく、阿字ヶ浦でのボロボロ
を払拭したいと考えたからだ。行く前には、「今日の釣りはきっと楽しいに違いない」と思っ
てたものが、今では「これから先、釣りをやれる自身はあるのか?」と早くもネガティブにな
っていたので、そんな考えを消し去るようなすばらしい釣行がしたいと思ったからだ。
かくして、新生ぬれねずみ初出撃 後編 へと続くのでした。

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ターゲット: キス
日時 : 6月7日(日) 4:00~7:30
天気 : 晴れ
場所 : 阿字ヶ浦海岸
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1.5号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 7号4本針仕掛
エサ : アオイソメ
今回は、新生ぬれねずみの記念すべき初釣行ということで、いろいろと思うことが
あり、一度には書ききれないので2回に分けて記事を書こうと思います。
まず今回は前編ということで、阿字ヶ浦での釣行について書いていこうと思います。
前日は、予想通り眠れずにとうとう朝をむかえてしまったぬれねずみは、3時15分
に起床し、一杯のアイスコーヒーだけをじっくりと味わい眠気を覚ましいざ出発

阿字ヶ浦は、家からだと割と近いほうの釣り場なので4時前には到着。駐車場には
すでに釣り師と思われる方が数名おり、どこで竿をだすか迷ってる感じでした。
ぬれねずみも迷ったので、とりあえず下見がてらに海岸をテクテク。うーん、どこもい
い感じしないですねぇ。魚がいるいない以前に、どこもかしこも波が荒くてほんとにこ
んなんでだいじょぶかなぁって感じ。でもずっと迷ってても仕方ないので、慣れない手
つきでタックルを準備し、適当な釣り座についた。その頃には、だいぶ空が明るくなっ
てきていた。慣れてないのと風が強いのが重なって、仕掛の準備にまごついたがと
りあえず投げる準備ができた。ここでぬれねずみは、馬鹿な考えを起こし、ベテラン
キャスターしかできないという回転投法をやってみたくなった。そんでやってみたら案
の定仕掛は右方向に飛んでいき「やばいっ」と思った。でも、右方向の近くには人は
いなかったので一安心

初心者は初心者らしくということで、次はオーバースローで振ってみた。距離は3色く
らいで始めにしてはこんなもんかなーっと。そんで次はリールでゆっくりさびき ・ ・ ・
っと思ったら根が仕掛に引っかかったらしく、すごーく重い。しかも波が荒いから、引き
潮のときにググーッと強く引っ張られる。それを堪えてたらいつしか「プツンッ」、切れち
ゃった ・ ・ ・ 。最初からこれかよーっとラインを巻き取っていくと、力糸との結束部
で切れており安心したものの、仕掛&錘&高いPE力糸を失いショック

続けて2投3投としたが、いずれも根掛かりして、一投目と同じように力糸以下を失うか
道糸や仕掛にこんもりと藻や海草がまとわりついた状態であがった。仕掛&錘&PE力
糸を3セットほど失った頃すっかりやる気をなくし、ひとまずこの場を撤退することにした。
まだ時間も早かったので次のポイントとして、大洗サンビーチに向かおうとしたところ、阿
字ヶ浦の別な場所で釣りをしている人を発見し、もしかしてここならまともにできるかっと
思いぬれねずみも竿を出す。結果は変わらず、追加で仕掛&錘&PE力糸を失う

気を取り直し、次のポイントである大洗サンビーチに着くと、そこにはサーファーの方たち
がワンサカ

てみようとした。そしたら、まだ8時30分という時間にもかかわらず海釣り園は満員で入れ
ないとのこと。またまたがっくり

とにした(家族サービスもしなくちゃならないから9時までに帰るつもりだった)。 家に帰っ
てみると、かみさんが「息子と母と温泉に行くから」といってます。 そういえば釣りに夢中
で携帯メールのチェックしばらくしてなかったから、そんな話になってたなんてぜんぜんわ
からず急いで帰ってきちゃいました。そういうわけで急遽やることがなくなったぬれねずみ
は、今朝の睡眠不測を解消しようと始め考えたのですが、エサのアオイソメがまだ大量に
残っていることを思い出しました

明日は仕事だからこのエサの使い道はもう無いし、こりゃーこのエサですぐさまリベンジす
るしかないかっ!? でも、ほんとのところはエサが理由ではなく、阿字ヶ浦でのボロボロ
を払拭したいと考えたからだ。行く前には、「今日の釣りはきっと楽しいに違いない」と思っ
てたものが、今では「これから先、釣りをやれる自身はあるのか?」と早くもネガティブにな
っていたので、そんな考えを消し去るようなすばらしい釣行がしたいと思ったからだ。
かくして、新生ぬれねずみ初出撃 後編 へと続くのでした。

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