2009年06月09日
コンプレックス 素敵っす!
突然ですが、ずっと前から気になっているリールがあったんです。
それが、シマノのバス用リール 「コンプレックス」 です

バス用とはなっていますが、6.0と高いギア比やフロロ専用スプール
そして海水使用OKなところなど大型ロックフィッシングに必要な機能
が凝縮されたリールだと思いませんか
おまけに流行のCI4素材を採用していることで超軽量だし、新採用の
ラピットファイアドラグを搭載したスプールノブの形状なんかはまるで
夢屋ノブを標準搭載したようなかっこよさです
ガンメタ色の男らしく無骨なカラーリングもGOODじゃないでしょうか
というわけで、べた褒めしまくりですが、ぬれねずみの中では最高峰
リールのステラ以上に欲しいリールです。ステラよりも当然安いしね
そんなコンプレックスですが、発表以来なかなか発売されず今か今か
と待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?
それがついにナチュラムでも発売されました
おまけに20%OFFとかなーりお買い得ですよぉ~
ぬれねずみは、悲しいことに買えないですけどぉ~

シマノ(SHIMANO) コンプレックス2000HG-F3
フロロ3lb用

シマノ(SHIMANO) コンプレックス2500HG-F4
フロロ4lb用

シマノ(SHIMANO) コンプレックス2500HG-F6
フロロ6lb用
サイズは3種類ありますが、大型ロックフィッシング狙いならフロロ6lb用のF6で決まりですね

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それが、シマノのバス用リール 「コンプレックス」 です


バス用とはなっていますが、6.0と高いギア比やフロロ専用スプール
そして海水使用OKなところなど大型ロックフィッシングに必要な機能
が凝縮されたリールだと思いませんか

おまけに流行のCI4素材を採用していることで超軽量だし、新採用の
ラピットファイアドラグを搭載したスプールノブの形状なんかはまるで
夢屋ノブを標準搭載したようなかっこよさです

ガンメタ色の男らしく無骨なカラーリングもGOODじゃないでしょうか

というわけで、べた褒めしまくりですが、ぬれねずみの中では最高峰
リールのステラ以上に欲しいリールです。ステラよりも当然安いしね

そんなコンプレックスですが、発表以来なかなか発売されず今か今か
と待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?
それがついにナチュラムでも発売されました

おまけに20%OFFとかなーりお買い得ですよぉ~

ぬれねずみは、悲しいことに買えないですけどぉ~


シマノ(SHIMANO) コンプレックス2000HG-F3
フロロ3lb用

シマノ(SHIMANO) コンプレックス2500HG-F4
フロロ4lb用

シマノ(SHIMANO) コンプレックス2500HG-F6
フロロ6lb用
サイズは3種類ありますが、大型ロックフィッシング狙いならフロロ6lb用のF6で決まりですね


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2009年06月09日
新生ぬれねずみ初出撃 後編
ジャンル : 投げ釣り
ターゲット: イシモチ
日時 : 6月7日(日) 11:30~14:30
天気 : 晴れ
場所 : 河原子海岸
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1.5号+力糸ナイロン5~12号
仕掛け : 13号2本針仕掛
エサ : アオイソメ
前編の屈辱からリベンジ釣行を決意してからのお話です。まず、釣行に向かう前
に不足している道具を調達。もちろん新しく買うお金はないので、家にある分で賄
うことにしました。錘はとりあえずストックがあったのですが、PE力糸はあと1本し
か持っていません。今日の根掛かり率を考えると確実に足りなくなりそうなので、
昔買って押入れに入れっぱなしにしてあった道具を引っ張り出すことに ・ ・ ・ 。
するとナイロン力糸5~12号が10本分くらいありました。PEとナイロンの結束に
不安はありますが、贅沢いってられないので持って行くことに。それと、カレイやア
イナメ狙い用の13号前後の天秤仕掛と胴突仕掛、六角錘、干からびる寸前のガ
ルプのワームなど使うかどうかわからないけどとりあえず持って行くことに。
準備完了し、いよいよ出発
今度の場所は、北方面で近場で広い海岸ということで河原子海岸に決定しました。
行く途中に水木海岸もあったのでチラッと覗いてみましたが、海岸が狭そうなので
やめました。そんなわけで河原子海岸に到着
漁港の堤防には釣り人が何人かいましたが、海岸側は誰一人いません。完全に
家族連れや子供の遊び場になっていました。少しやりずらい感じもしましたが、せ
っかくここまできたので、とりあえず堤防近くの海岸で竿を出すことにしました。
そこに来る途中に藻らしき黒い影が海中にあるのが見えたのですが、考えてても
しょうがないので釣りを始めることに。さっそく投げてみると案の定根掛かりの感触
が ・ ・ ・ 。 はぁ~またかぁ~
また仕掛をロストするのはうんざりなので慎
重にやさしく根を断ち切っていくと時間はかかったが仕掛の回収に成功
続けて
2投、3投して同じように根掛かりするものの仕掛は回収できた。 そこで初心者で
なにもわからないぬれねずみは、ここ茨城ではこんな風に根と戦いながら投げ釣り
するんだなぁ~と馬鹿な思い込みをしてしまいました
気を良くした私は、続けて
4投目を投げてさびいてくると、どうしてもはずせない根掛かりになってしまい、仕方
ないので強引に引っ張ると案の定力糸の結束部がプッツンです
そこでまた馬鹿な考えを ・ ・ ・ 「常磐スタイルの仕掛(胴突仕掛)を使えば根掛
かりしなくなるかなぁ」と。 思い立ったらさっそく行動。 まずは、力糸の修復から始
める。PE力糸のストックは残り1本しかないので、代用品としてナイロンの力糸を使
用することにした。道糸はPE1.5号、力糸の最細部はナイロン5号なので太さには
結構な違いがあったが結んでみると結束力は問題ない感じがした。念のため、ノット
ガードを多めに吹き付けた。 次に胴突仕掛だが、カレイ用の13号2本針を使うこと
にした。
仕掛をセットしようとしたそのときでした。 後ろから「こんにちは」と声が ・ ・ ・ 。
あまりに準備に集中したため、人がいることなんてぜんぜん気がつきませんでした
振り向いてみるとおじいさんがひとりいました。続けて私の道具を見るなり、「あなた
の道具を見て、あなたが遠投する人だとお見受けしました」と。続けて「あなたみたい
な人が釣りをする場所は、ここじゃなくあそこだよ」とそこを指差しました。さらに詳しい
話を聞くと、ここはやはり根が多い場所であり投げは無理だと、但し、少し離れたあの
場所なら根がほとんどなく投げが可能であるとのこと。 おじいさんが指差したポイント
はそう遠くなく、少し信じがたい気もしましたが、藁にもすがる思いだったのでさっそく
そのポイントに向かいました
仕掛は胴突き仕掛けではなく、カレイ用の13号2本針の天秤仕掛をセットしました。
さっそく投げてみると、いままでのような藻に仕掛を引っ張られる感じが無く、スムー
ズに仕掛を引いてこれました。なんのあたりもなく仕掛回収となったのですが、苦労
せずに仕掛けを回収できたことに感動
続けて2投目を投げようとすると、近くで竿を準備している親子を発見。よくみると、並
継の投げ竿じゃありませんか!?いままで磯竿で投げ釣りしている人はよくみました
が本格的な投げ竿使っている人を初めてみたのでちょっとびっくり
とりあえず、知らない振りして2投目を投げると、親子のおとうさんの方があいさつしに
きました。お話を聞いてみると、おとうさんは投げ釣りのクラブに所属しているトーナメ
ンターの方らしくて、ダイワのジャパンカップ投げにも参加されている根っからの投げ釣
り師のようです。ぬれねずみはいままで見かけたことなかったのですが、おとうさんの
ほかにも投げ釣りをやっている方はたくさんいるらしいです。他にも投げ釣りをやり易い
(根掛かりがない)ポイントなど教えていただきました。おとうさんとお子さんは、これか
ら投げの練習をするとのことで、ぬれねずみのところのすぐ近くに釣り座を構えました。
ぬれねずみも自分の釣りに専念することにしました。根掛かりのストレスから開放され
ると次は、自分の投げ技術に不満を持ち始めました。距離といいコントロールといい良
いところが全然ありません
しかも、先ほどの親子が近くで投げ練を始め、おとうさんは7色くらいは飛ばすと聞いて
いたので予想通りにすばらしい投げでした。しかし、もっと驚いたのは中学生になるか
どうかの年頃のお子さんが、非常にきれいなフォームで投げているのです
距離がどうかはわからないですが、少なくともぬれねずみよりは出ていると思います。
子供相手にこんなこと思っちゃいけないですが、くやしいよぉ~
私のような初心者が確実に投げるためにオーバースローで投げていたのですが、恥
ずかしくなったので出来もしないV字投法で投げることにしました。最初は狙ったところ
にまったく飛びませんでしたが、何度か投げていくうちにコントロールが改善され、ポイ
ントよりも上空に投げることを意識することでライナーになって海に直撃することも徐々
になくなりつつありました。距離も最高で5色程度でるようになりました。
しばらく夢中になって投げを繰り返していると、投げ師の親子が先に帰りました。
ぬれねずみも寒くなってきたのでそろそろ帰ろうかなぁーと思いながらリールを巻いて
いると、なんとなく生体反応かな?という感覚が、しかも仕掛けが明らかに重くなってる
しかし、魚を思わせるブルブル感がなかったので海草かゴミかなぁーっと仕掛けを上げ
てみると、なにやら動く物体が仕掛けに掛かっているではありませんか
近くで見てみると、なんと大きさ20cm程度のカニが掛かっていました。新生ぬれねず
みの最初の獲物は、どうやらカニだったようです
このカニは、子供のお土産として
生け捕りで持ち帰ることにしました。
最後にもう1投ぐらいしたかったのですが、風がとても強くなってきたので納竿としました。
駐車場への帰り道に、投げポイントを教えてくれたおじいさんに再び出会いました。
そこで、投げ釣りに関する話に花が咲き、1時間以上も立ち話をしてしまいました。おじい
さんは投げ釣りのタックルに結構詳しくて、旧型から新型モデルのことまでいろいろ知って
おり、今までこんなふうにタックルの話が出来る相手がいなかったのでうれしくてつい話し
込んでしまいました。今回のことでおじいさんには非常に感謝しているので、何かお礼が
したいと思い、帰りに余ったアオイソメを譲ることにしました。こんなやさしいおじいさんに
使っていただけるならばアオイソメも本望だと思います
というわけで今回の釣りはこれにて終了し、退散となりました
今回の釣りは、本格的なサーフの投げ釣りとして始めてであり、書籍やネットで勉強はし
ていたのですが、それ以上に実践じゃなきゃわからないことがたくさんありました。残念
ながら魚を釣ることはできなかったのですが、それ以上にやさしくアドバイスをしてくれた
おじいさんや投げ釣り親子との出会いが大きな収穫だったと思います。おそらく、河原子
でのリベンジ釣行と出会いがなければ、阿字ヶ浦での根掛かりのトラウマを引きずったま
まか、意味の無い根掛かりとの戦いを続けていたと思います。
とにかく、おじいさんと投げ親子さんには感謝しきれないくらいであり、今後も機会があれ
ばぜひともお会いしたいと思います

本日の釣果 : カニ 1匹

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日時 : 6月7日(日) 11:30~14:30
天気 : 晴れ
場所 : 河原子海岸
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1.5号+力糸ナイロン5~12号
仕掛け : 13号2本針仕掛
エサ : アオイソメ
前編の屈辱からリベンジ釣行を決意してからのお話です。まず、釣行に向かう前
に不足している道具を調達。もちろん新しく買うお金はないので、家にある分で賄
うことにしました。錘はとりあえずストックがあったのですが、PE力糸はあと1本し
か持っていません。今日の根掛かり率を考えると確実に足りなくなりそうなので、
昔買って押入れに入れっぱなしにしてあった道具を引っ張り出すことに ・ ・ ・ 。
するとナイロン力糸5~12号が10本分くらいありました。PEとナイロンの結束に
不安はありますが、贅沢いってられないので持って行くことに。それと、カレイやア
イナメ狙い用の13号前後の天秤仕掛と胴突仕掛、六角錘、干からびる寸前のガ
ルプのワームなど使うかどうかわからないけどとりあえず持って行くことに。
準備完了し、いよいよ出発

今度の場所は、北方面で近場で広い海岸ということで河原子海岸に決定しました。
行く途中に水木海岸もあったのでチラッと覗いてみましたが、海岸が狭そうなので
やめました。そんなわけで河原子海岸に到着

漁港の堤防には釣り人が何人かいましたが、海岸側は誰一人いません。完全に
家族連れや子供の遊び場になっていました。少しやりずらい感じもしましたが、せ
っかくここまできたので、とりあえず堤防近くの海岸で竿を出すことにしました。
そこに来る途中に藻らしき黒い影が海中にあるのが見えたのですが、考えてても
しょうがないので釣りを始めることに。さっそく投げてみると案の定根掛かりの感触
が ・ ・ ・ 。 はぁ~またかぁ~

重にやさしく根を断ち切っていくと時間はかかったが仕掛の回収に成功

2投、3投して同じように根掛かりするものの仕掛は回収できた。 そこで初心者で
なにもわからないぬれねずみは、ここ茨城ではこんな風に根と戦いながら投げ釣り
するんだなぁ~と馬鹿な思い込みをしてしまいました

4投目を投げてさびいてくると、どうしてもはずせない根掛かりになってしまい、仕方
ないので強引に引っ張ると案の定力糸の結束部がプッツンです

そこでまた馬鹿な考えを ・ ・ ・ 「常磐スタイルの仕掛(胴突仕掛)を使えば根掛
かりしなくなるかなぁ」と。 思い立ったらさっそく行動。 まずは、力糸の修復から始
める。PE力糸のストックは残り1本しかないので、代用品としてナイロンの力糸を使
用することにした。道糸はPE1.5号、力糸の最細部はナイロン5号なので太さには
結構な違いがあったが結んでみると結束力は問題ない感じがした。念のため、ノット
ガードを多めに吹き付けた。 次に胴突仕掛だが、カレイ用の13号2本針を使うこと
にした。
仕掛をセットしようとしたそのときでした。 後ろから「こんにちは」と声が ・ ・ ・ 。
あまりに準備に集中したため、人がいることなんてぜんぜん気がつきませんでした

振り向いてみるとおじいさんがひとりいました。続けて私の道具を見るなり、「あなた
の道具を見て、あなたが遠投する人だとお見受けしました」と。続けて「あなたみたい
な人が釣りをする場所は、ここじゃなくあそこだよ」とそこを指差しました。さらに詳しい
話を聞くと、ここはやはり根が多い場所であり投げは無理だと、但し、少し離れたあの
場所なら根がほとんどなく投げが可能であるとのこと。 おじいさんが指差したポイント
はそう遠くなく、少し信じがたい気もしましたが、藁にもすがる思いだったのでさっそく
そのポイントに向かいました

仕掛は胴突き仕掛けではなく、カレイ用の13号2本針の天秤仕掛をセットしました。
さっそく投げてみると、いままでのような藻に仕掛を引っ張られる感じが無く、スムー
ズに仕掛を引いてこれました。なんのあたりもなく仕掛回収となったのですが、苦労
せずに仕掛けを回収できたことに感動

続けて2投目を投げようとすると、近くで竿を準備している親子を発見。よくみると、並
継の投げ竿じゃありませんか!?いままで磯竿で投げ釣りしている人はよくみました
が本格的な投げ竿使っている人を初めてみたのでちょっとびっくり

とりあえず、知らない振りして2投目を投げると、親子のおとうさんの方があいさつしに
きました。お話を聞いてみると、おとうさんは投げ釣りのクラブに所属しているトーナメ
ンターの方らしくて、ダイワのジャパンカップ投げにも参加されている根っからの投げ釣
り師のようです。ぬれねずみはいままで見かけたことなかったのですが、おとうさんの
ほかにも投げ釣りをやっている方はたくさんいるらしいです。他にも投げ釣りをやり易い
(根掛かりがない)ポイントなど教えていただきました。おとうさんとお子さんは、これか
ら投げの練習をするとのことで、ぬれねずみのところのすぐ近くに釣り座を構えました。
ぬれねずみも自分の釣りに専念することにしました。根掛かりのストレスから開放され
ると次は、自分の投げ技術に不満を持ち始めました。距離といいコントロールといい良
いところが全然ありません

しかも、先ほどの親子が近くで投げ練を始め、おとうさんは7色くらいは飛ばすと聞いて
いたので予想通りにすばらしい投げでした。しかし、もっと驚いたのは中学生になるか
どうかの年頃のお子さんが、非常にきれいなフォームで投げているのです

距離がどうかはわからないですが、少なくともぬれねずみよりは出ていると思います。
子供相手にこんなこと思っちゃいけないですが、くやしいよぉ~

私のような初心者が確実に投げるためにオーバースローで投げていたのですが、恥
ずかしくなったので出来もしないV字投法で投げることにしました。最初は狙ったところ
にまったく飛びませんでしたが、何度か投げていくうちにコントロールが改善され、ポイ
ントよりも上空に投げることを意識することでライナーになって海に直撃することも徐々
になくなりつつありました。距離も最高で5色程度でるようになりました。
しばらく夢中になって投げを繰り返していると、投げ師の親子が先に帰りました。
ぬれねずみも寒くなってきたのでそろそろ帰ろうかなぁーと思いながらリールを巻いて
いると、なんとなく生体反応かな?という感覚が、しかも仕掛けが明らかに重くなってる
しかし、魚を思わせるブルブル感がなかったので海草かゴミかなぁーっと仕掛けを上げ
てみると、なにやら動く物体が仕掛けに掛かっているではありませんか

近くで見てみると、なんと大きさ20cm程度のカニが掛かっていました。新生ぬれねず
みの最初の獲物は、どうやらカニだったようです

生け捕りで持ち帰ることにしました。
最後にもう1投ぐらいしたかったのですが、風がとても強くなってきたので納竿としました。
駐車場への帰り道に、投げポイントを教えてくれたおじいさんに再び出会いました。
そこで、投げ釣りに関する話に花が咲き、1時間以上も立ち話をしてしまいました。おじい
さんは投げ釣りのタックルに結構詳しくて、旧型から新型モデルのことまでいろいろ知って
おり、今までこんなふうにタックルの話が出来る相手がいなかったのでうれしくてつい話し
込んでしまいました。今回のことでおじいさんには非常に感謝しているので、何かお礼が
したいと思い、帰りに余ったアオイソメを譲ることにしました。こんなやさしいおじいさんに
使っていただけるならばアオイソメも本望だと思います

というわけで今回の釣りはこれにて終了し、退散となりました

今回の釣りは、本格的なサーフの投げ釣りとして始めてであり、書籍やネットで勉強はし
ていたのですが、それ以上に実践じゃなきゃわからないことがたくさんありました。残念
ながら魚を釣ることはできなかったのですが、それ以上にやさしくアドバイスをしてくれた
おじいさんや投げ釣り親子との出会いが大きな収穫だったと思います。おそらく、河原子
でのリベンジ釣行と出会いがなければ、阿字ヶ浦での根掛かりのトラウマを引きずったま
まか、意味の無い根掛かりとの戦いを続けていたと思います。
とにかく、おじいさんと投げ親子さんには感謝しきれないくらいであり、今後も機会があれ
ばぜひともお会いしたいと思います

本日の釣果 : カニ 1匹

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