2009年06月20日
初シロギス ゲットだぜ!
ジャンル : 投げ釣り
ターゲット: イシモチ (なんだけどなぜかシロギスに!?)
日時 : 6月19日(金) 5:30~16:30
天気 : 曇り
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 11号3本針仕掛
エサ : アオイソメ
今日は時間無制限の釣行許可をもらったので釣る気満々です
しかーし
こんな日に限って朝寝坊し、不覚にもかみさんにおこされる。
今日も毎度のことながら新川河口で釣りをすることにしたのだが、釣り場はすっ
かり明るくなっている。しかも、霧が濃くてあたりは真っ白



とりあえず、いつものように駐車場からそれほど遠くない場所で竿を出すことに。
風も波も悪くない感じだけど、岸にはだいぶゴミが目立っているのが気になる。
しかも、何投か投げてみてそろそろフグちゃんあたりがかかってもよさそうなん
だけど今日は全くあたりがない
しかたなく場所を100mほど北上することに。ここでは波が若干強いため、海底
も起伏があってよいのかなぁと思ったんだけどまわりにはゴミが多い。
そんでもって投げてみると、やっとこあたりがあり引き上げてみるとフグちゃんが。
しかも、海草サラダみたいな状態で

そろそろ体もあったまってきたので、思いきり力を入れて5色半地点に投げる。
さびいてくると5色でかすかなあたりがあり、フグにしては遠くであたるなぁーと思
い引いてくると、そこには見慣れない白い魚体が
うそー シロギスだぁー

13cmほどのピンギスでしたが、まさかこんなに早くシロギスちゃんとご対面でき
るなんて感激です
シロギスがいたということは、いま使ってるイシモチ用の11号針ではなくシロギス
用のもっと小さい針のほうが掛かりが良いのではと思い7号4本針仕掛けに交換。
さっそく目一杯の5色半に投げて、じっくりとさびくが全くあたりがない。でも、2~
3色で立て続けにあたりがあり引き上げてみると、ハリスが2本切れている。
仕掛けを交換して、もう一度投げてみるとまた同じ状態に ・ ・ ・
おそらくこれはフグの仕業でしょうか。細ハリスになったために切られやすくなった
と推定されます。これじゃ釣りにならないと思い元のイシモチ11号3本針仕掛けに
戻し投げてみますが、そのころにはフグ以外釣れなくなってしまいました。
気がつくと、海岸にはだれひとり釣り人がいなくなっていたので思い切ってポイント
を500mほど北上、ここはとても波があって釣り辛そうですがそのぶん魚はいるか
ということで投げてみるとあたりはあるのですが途中でバラシてしまいます。
それでもなんとか掛かってきたフグを見てみると、ギリギリで針掛かりしていたり、
これなんかは、あたまのあたりの薄皮一枚で掛かっています。
↓

時間はお昼に近づきフグすら掛からなくなってしまったので、釣りはあきらめて投げ
練することにしました。ただ、そのまま投げるだけでもつまらないので、仕掛けに1
年以上も前に買った(開封済みでね)年代物のガルプのサンドワーム(アオイソメ
タイプ)をつけて投げることにしました。特有のガルプ汁は、乾燥してカラカラ状態で
あり、しかも酸っぱい匂いがしてかなり怪しげな感じ。まぁ元から匂いはいいもんじ
ゃないですけど。見た目はそれほど大差ないし、エサ切れしないので投げ練には
うってつけかと思いました

さっそく投げ錬開始。ですが ・ ・ ・ 朝のときに比べて飛距離が伸びず、良くて
4色半ほどしか飛びません
いろいろ投げ方を工夫してみると、よりいっそう飛
距離が落ちたり、もっと最悪なのは仕掛けが海ではなくて海岸線に平行して岸に
飛んだときが2度もありました(誰も人がいなくてよかった)。気分は落ち込み気味
になり投げ錬を続けるといつしかあたりがあり引き上げてみると久々のフグでした。
しかも、あの危険なガルプを食ってたのでビックリ

魚の活性が戻ってきたと思い、投げ練を終了し釣り再開。相変わらず波が荒くバラ
シが多いので、ポイントを朝来たときの穏やかな場所に移動しました。何とか4色半
投げ込むとさびくと同時にすかさずあたりが ・ ・ ・ しかもいつもとちょっと違う。
引き上げてみると、またシロギスだぁー
しかも今度はちょっと型も良く18cmほど

気を良くして、今度は渾身の力で5色に投げるとまたしても4色半であたりが、しかも
2回掛かったような感覚が ・ ・ ・ 引き上げてみると思ったとおりに2連で掛かって
ました

この感じだと4色半のところに群れがいるのは間違いなさそう。このチャンスを逃さない
ために急いで次にいきたいがキスからなかなか針が外れずまごつく。おまけに波が変
わったらしく、急な波にクーラーボックスが水浸しになりパニック状態に
なんとか体制を整え投げてみるが、4色半にわずかに届かず4色前後までしか投げられ
ない。このときばかりは、己の無力さに腹が立ちました
その後も釣りを続けますが、投げも魚影も相変わらずいまいちで、仕舞いには波打ち際
のゴミが多くなり、大事なイシモチ仕掛けを続けて2個もロストしました
夕方からなんだか頭痛が酷くなり、エサもちょうど1パック分全て使い切ったので本日の
釣りは終了。
明日のエサも買って帰る予定でしたが、気分が悪く疲労していたのでまっすぐ帰宅。
帰ってみるとなぜかかみさんがカンカンになって怒っており、余計に気分が悪い
たぶん帰りが遅いことに腹を立てたのだろうけど、今日は時間無制限オッケーって言っ
たじゃん ・ ・ ・
仕方ないのでシロギスを自分で捌いて調理することにしました。鱗と頭と内臓を取り出
し、塩を振って焼いただけのいわばシロギスの塩焼きです。

魚を捌いたのは生まれて初めてだったのですが、これが予想以上にうまい
淡白なシロギスを香ばしい焼き加減で焼き上げ、濃い目の塩加減でお酒にとっても合
いそうです。といってもぬれねずみは、お酒一滴も飲めませんけど
そういうわけで明日と明後日の釣行ですが、今日の疲労と頭痛とかみさんの機嫌と日
曜の息子の父親参観が重なったので中止にすることにしました
まだシーズンは始まったばかりだし、あせらない あせらない

本日の釣果 : シロギス 4匹 (最大18cm)

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ターゲット: イシモチ (なんだけどなぜかシロギスに!?)
日時 : 6月19日(金) 5:30~16:30
天気 : 曇り
場所 : 新川河口
ロッド : サンダウナー コンペティションⅡ 31-405S
リール : スーパーエアロ キススペシャルMg
錘 : 固定L型天秤27号
ライン : 道糸PE1号+力糸PE1.5~6号
仕掛け : 11号3本針仕掛
エサ : アオイソメ
今日は時間無制限の釣行許可をもらったので釣る気満々です

しかーし

今日も毎度のことながら新川河口で釣りをすることにしたのだが、釣り場はすっ
かり明るくなっている。しかも、霧が濃くてあたりは真っ白

とりあえず、いつものように駐車場からそれほど遠くない場所で竿を出すことに。
風も波も悪くない感じだけど、岸にはだいぶゴミが目立っているのが気になる。
しかも、何投か投げてみてそろそろフグちゃんあたりがかかってもよさそうなん
だけど今日は全くあたりがない

しかたなく場所を100mほど北上することに。ここでは波が若干強いため、海底
も起伏があってよいのかなぁと思ったんだけどまわりにはゴミが多い。
そんでもって投げてみると、やっとこあたりがあり引き上げてみるとフグちゃんが。
しかも、海草サラダみたいな状態で

そろそろ体もあったまってきたので、思いきり力を入れて5色半地点に投げる。
さびいてくると5色でかすかなあたりがあり、フグにしては遠くであたるなぁーと思
い引いてくると、そこには見慣れない白い魚体が


13cmほどのピンギスでしたが、まさかこんなに早くシロギスちゃんとご対面でき
るなんて感激です

シロギスがいたということは、いま使ってるイシモチ用の11号針ではなくシロギス
用のもっと小さい針のほうが掛かりが良いのではと思い7号4本針仕掛けに交換。
さっそく目一杯の5色半に投げて、じっくりとさびくが全くあたりがない。でも、2~
3色で立て続けにあたりがあり引き上げてみると、ハリスが2本切れている。
仕掛けを交換して、もう一度投げてみるとまた同じ状態に ・ ・ ・

おそらくこれはフグの仕業でしょうか。細ハリスになったために切られやすくなった
と推定されます。これじゃ釣りにならないと思い元のイシモチ11号3本針仕掛けに
戻し投げてみますが、そのころにはフグ以外釣れなくなってしまいました。
気がつくと、海岸にはだれひとり釣り人がいなくなっていたので思い切ってポイント
を500mほど北上、ここはとても波があって釣り辛そうですがそのぶん魚はいるか
ということで投げてみるとあたりはあるのですが途中でバラシてしまいます。
それでもなんとか掛かってきたフグを見てみると、ギリギリで針掛かりしていたり、
これなんかは、あたまのあたりの薄皮一枚で掛かっています。
↓
時間はお昼に近づきフグすら掛からなくなってしまったので、釣りはあきらめて投げ
練することにしました。ただ、そのまま投げるだけでもつまらないので、仕掛けに1
年以上も前に買った(開封済みでね)年代物のガルプのサンドワーム(アオイソメ
タイプ)をつけて投げることにしました。特有のガルプ汁は、乾燥してカラカラ状態で
あり、しかも酸っぱい匂いがしてかなり怪しげな感じ。まぁ元から匂いはいいもんじ
ゃないですけど。見た目はそれほど大差ないし、エサ切れしないので投げ練には
うってつけかと思いました

さっそく投げ錬開始。ですが ・ ・ ・ 朝のときに比べて飛距離が伸びず、良くて
4色半ほどしか飛びません

距離が落ちたり、もっと最悪なのは仕掛けが海ではなくて海岸線に平行して岸に
飛んだときが2度もありました(誰も人がいなくてよかった)。気分は落ち込み気味
になり投げ錬を続けるといつしかあたりがあり引き上げてみると久々のフグでした。
しかも、あの危険なガルプを食ってたのでビックリ

魚の活性が戻ってきたと思い、投げ練を終了し釣り再開。相変わらず波が荒くバラ
シが多いので、ポイントを朝来たときの穏やかな場所に移動しました。何とか4色半
投げ込むとさびくと同時にすかさずあたりが ・ ・ ・ しかもいつもとちょっと違う。
引き上げてみると、またシロギスだぁー


気を良くして、今度は渾身の力で5色に投げるとまたしても4色半であたりが、しかも
2回掛かったような感覚が ・ ・ ・ 引き上げてみると思ったとおりに2連で掛かって
ました

この感じだと4色半のところに群れがいるのは間違いなさそう。このチャンスを逃さない
ために急いで次にいきたいがキスからなかなか針が外れずまごつく。おまけに波が変
わったらしく、急な波にクーラーボックスが水浸しになりパニック状態に

なんとか体制を整え投げてみるが、4色半にわずかに届かず4色前後までしか投げられ
ない。このときばかりは、己の無力さに腹が立ちました

その後も釣りを続けますが、投げも魚影も相変わらずいまいちで、仕舞いには波打ち際
のゴミが多くなり、大事なイシモチ仕掛けを続けて2個もロストしました

夕方からなんだか頭痛が酷くなり、エサもちょうど1パック分全て使い切ったので本日の
釣りは終了。
明日のエサも買って帰る予定でしたが、気分が悪く疲労していたのでまっすぐ帰宅。
帰ってみるとなぜかかみさんがカンカンになって怒っており、余計に気分が悪い

たぶん帰りが遅いことに腹を立てたのだろうけど、今日は時間無制限オッケーって言っ
たじゃん ・ ・ ・

仕方ないのでシロギスを自分で捌いて調理することにしました。鱗と頭と内臓を取り出
し、塩を振って焼いただけのいわばシロギスの塩焼きです。
魚を捌いたのは生まれて初めてだったのですが、これが予想以上にうまい

淡白なシロギスを香ばしい焼き加減で焼き上げ、濃い目の塩加減でお酒にとっても合
いそうです。といってもぬれねずみは、お酒一滴も飲めませんけど

そういうわけで明日と明後日の釣行ですが、今日の疲労と頭痛とかみさんの機嫌と日
曜の息子の父親参観が重なったので中止にすることにしました

まだシーズンは始まったばかりだし、あせらない あせらない

本日の釣果 : シロギス 4匹 (最大18cm)

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