2009年06月01日
サンダウナー コンペティションⅡ
いつも持ってもいないロッドの話ばっかりしてたので、そろそろ持ってる奴の話でも
というわけでこちら
↓

サンダウナー コンペティションⅡでぇ~す
このかざりっけのないロゴがまたかっこいいでしょー

こちらは全体写真です。
#2竿が長いのがわかりますか?決して不良品ってわけじゃないですよ
このロッドの特徴のひとつである変則3本継というやつで、要はロッドパワーを効率良く
活かすためにこんなふうになったみたいです。おかげで仕舞い寸法は犠牲になったけど
もうひとつの特徴はこれ
↓

ちょっと見づらいけど、3Dクロスというやつです。
この3Dクロスは、ロッドに優れた形状復元力を与えているようです。
機能的にも優れていますが、このクロスの網模様がキラキラ光って美しいんですよねぇ

グリップは、EVA製です。他のロッドなんかと比べると高級感がなくて安っぽい感じが
しますが握り心地は抜群です。本来このグリップは、自分の手に馴染むように加工して
使うらしいですが、私がやると失敗しそうなので加工はしてません。そのままでも十分
いい握り心地だし。

号数は、31-405Sをチョイスしました。

このロッドのラインナップはストリップしかなかったので、拙者の投げ釣り専門店にガイド
とリールシートの取り付けをお願いしました。
ガイドは今のところ実釣のみの使用を考えていたのでトラブルの少ないチタンローライダー
ガイド7点仕様にしました。

スレッドは、シルバーをメインにメタリックレッドを飾り巻きにしています。シルバーはリール
のシルバーに、メタリックレッドはこのロッドのロゴのコンペティションⅡの「Ⅱ」の色と同じ
になるように意識して決めました。落ち着いた色の組み合わせになってよかったと思います

リールシートは、チタンゴールドタイプのものをラバーグリップによる滑り止め加工をして
取り付けています。元々ロッドの径が細かったので、ラバーグリップの厚みがでて、より
握りやすくなっています。

高級モデルにはお約束のバランサーが付属されています。50g×2個の2分割式です。

最後に竿袋です。表側は、黒地に大きく書かれたロゴがかっこいいですが ・ ・ ・ 。

袋を開けてみると、裏地は鮮やかな赤で染まっており表の黒と対照的でこれまたいい
というわけでロッドの紹介はこんな感じです。
このロッドは、ぬれねずみが釣り貯金を始めてから最初に買った高級タックルです。
おまけに初めて買う本格的な並継投げ竿なのでそりゃー思い入れ十分です
そんなぬれねずみですが、当初はこのロッドのことなど眼中にありませんでした。
それは、このロッドがキャスティング競技用として売り出されており、実釣のことしか
考えてないぬれねずみにとっては無縁のものと思っていたからです。だから、当初
は、ダイワのフラグシップモデルであるトーナメントキャスターにしようと思ってました。
次にどの号数にしようか悩んでいたところ、30号では振りやすいけど慣れると物足
りない、33号だと硬すぎて最初から挫折するかもしれないというのをどこかで聞きま
した。そんなときに出会ったのが、31号という微妙な号数を持つサンダウナーだった
のです。おまけにキャスティング用として売り出してはいるものの、感度や振りやすさ
遠投性能の面で実釣においても優れているという評判を耳にしました。そんなわけで
めでたくロッド購入となったわけです。ストリップしかラインナップになかったことも初心
者のぬれねずみには大きな壁でしたが、オリジナルのロッドメイキングができたので
今ではとてもうれしく思ってます
この世界にひとつしかない私だけのロッドを一生大事にしようと思います
と・こ・ろ・で・
ぬれねずみは、最初の1本ということでオーソドックスな405Sにしましたが、最近では
ショートロッドが流行ってるみたいで、サンダウナー コンペティションⅡにも追加モデル
として390Sが登場しました。号数も遠投派に人気の33号です。
ロッド長を活かした高速スイングと感度、扱いやすさに優れたモデルみたいです

ダイワ(Daiwa) サンダウナーCP2 33-390S
こちらはシマノのショートロッドでもっと短くなってます。かなり評判いいみたいですねぇ

シマノ(SHIMANO) スピンパワー365EXP

シマノ(SHIMANO) スピンパワー365FXP

シマノ(SHIMANO) スピンパワー365BXST

にほんブログ村 この記事で皆さまが少しでも楽しんでいただけたら”ポチッ”してね

というわけでこちら
↓
サンダウナー コンペティションⅡでぇ~す

このかざりっけのないロゴがまたかっこいいでしょー

こちらは全体写真です。
#2竿が長いのがわかりますか?決して不良品ってわけじゃないですよ

このロッドの特徴のひとつである変則3本継というやつで、要はロッドパワーを効率良く
活かすためにこんなふうになったみたいです。おかげで仕舞い寸法は犠牲になったけど

もうひとつの特徴はこれ
↓
ちょっと見づらいけど、3Dクロスというやつです。
この3Dクロスは、ロッドに優れた形状復元力を与えているようです。
機能的にも優れていますが、このクロスの網模様がキラキラ光って美しいんですよねぇ

グリップは、EVA製です。他のロッドなんかと比べると高級感がなくて安っぽい感じが
しますが握り心地は抜群です。本来このグリップは、自分の手に馴染むように加工して
使うらしいですが、私がやると失敗しそうなので加工はしてません。そのままでも十分
いい握り心地だし。
号数は、31-405Sをチョイスしました。
このロッドのラインナップはストリップしかなかったので、拙者の投げ釣り専門店にガイド
とリールシートの取り付けをお願いしました。
ガイドは今のところ実釣のみの使用を考えていたのでトラブルの少ないチタンローライダー
ガイド7点仕様にしました。
スレッドは、シルバーをメインにメタリックレッドを飾り巻きにしています。シルバーはリール
のシルバーに、メタリックレッドはこのロッドのロゴのコンペティションⅡの「Ⅱ」の色と同じ
になるように意識して決めました。落ち着いた色の組み合わせになってよかったと思います

リールシートは、チタンゴールドタイプのものをラバーグリップによる滑り止め加工をして
取り付けています。元々ロッドの径が細かったので、ラバーグリップの厚みがでて、より
握りやすくなっています。
高級モデルにはお約束のバランサーが付属されています。50g×2個の2分割式です。
最後に竿袋です。表側は、黒地に大きく書かれたロゴがかっこいいですが ・ ・ ・ 。
袋を開けてみると、裏地は鮮やかな赤で染まっており表の黒と対照的でこれまたいい

というわけでロッドの紹介はこんな感じです。
このロッドは、ぬれねずみが釣り貯金を始めてから最初に買った高級タックルです。
おまけに初めて買う本格的な並継投げ竿なのでそりゃー思い入れ十分です

そんなぬれねずみですが、当初はこのロッドのことなど眼中にありませんでした。
それは、このロッドがキャスティング競技用として売り出されており、実釣のことしか
考えてないぬれねずみにとっては無縁のものと思っていたからです。だから、当初
は、ダイワのフラグシップモデルであるトーナメントキャスターにしようと思ってました。
次にどの号数にしようか悩んでいたところ、30号では振りやすいけど慣れると物足
りない、33号だと硬すぎて最初から挫折するかもしれないというのをどこかで聞きま
した。そんなときに出会ったのが、31号という微妙な号数を持つサンダウナーだった
のです。おまけにキャスティング用として売り出してはいるものの、感度や振りやすさ
遠投性能の面で実釣においても優れているという評判を耳にしました。そんなわけで
めでたくロッド購入となったわけです。ストリップしかラインナップになかったことも初心
者のぬれねずみには大きな壁でしたが、オリジナルのロッドメイキングができたので
今ではとてもうれしく思ってます

この世界にひとつしかない私だけのロッドを一生大事にしようと思います

と・こ・ろ・で・
ぬれねずみは、最初の1本ということでオーソドックスな405Sにしましたが、最近では
ショートロッドが流行ってるみたいで、サンダウナー コンペティションⅡにも追加モデル
として390Sが登場しました。号数も遠投派に人気の33号です。
ロッド長を活かした高速スイングと感度、扱いやすさに優れたモデルみたいです


ダイワ(Daiwa) サンダウナーCP2 33-390S
こちらはシマノのショートロッドでもっと短くなってます。かなり評判いいみたいですねぇ


シマノ(SHIMANO) スピンパワー365EXP

シマノ(SHIMANO) スピンパワー365FXP

シマノ(SHIMANO) スピンパワー365BXST

にほんブログ村 この記事で皆さまが少しでも楽しんでいただけたら”ポチッ”してね

Posted by ぬれねずみ at 23:29│Comments(0)
│ロッド
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。